ブログネタを書いたら、判定っていうのが

届く事になっているのですが

すっかりその存在を忘れてて

今、見ました。

何日か前に届いてたらしい。



コピペだってわかってる。

わたしは騙されんぞ。

メッセージの冒頭に

「はじめまして!オードリー春日です!」

わかってるって、コピペだって。

春日が一通一通メッセージ作ってるわけないって。

それでも これで

テンションあげずにいられようか。

うわー、もう、すごいなぁ!!

アメーバのスタッフさんって

粋な事思いつくなぁ!!って、はしゃぎ放題です。

【オードリー・若林さんからの質問】あなたの周りのケチな奴は? ブログネタ:【オードリー・若林さんからの質問】あなたの周りのケチな奴は? 参加中


ぱっと思いつくのは

大学のときに付き合ってた人かなー…

その人は、ご飯食べに行くにも何をするにも必ずおごってくれて

指輪も半分ずつ出し合って買おうと思ってたのに

全額払ってくれたのですが…いっかいケンカになったときの

彼の一言にドン引きました。

「おまえにいくら使ってると思ってるんや!!」

この一言に逆ギレしたわたしは

その直前にコンビニでおごってもらったアイス代をたたきつけて

ひとりで帰りました。

なんつーか、このとき漠然と
お金使わない人=ケチってのは違うんだな、と悟りました。



あとは、自分の父かなー。

母いわく「へび年はケチが多い」って。

なんかそういう迷信があるんだそうです。

父は、大学のときの彼氏とは違って、ぜんぜんお金使わない人です。

その気になれば、春日な生活もやってのけるんじゃないかと思えるほど。


金融関係の仕事で役職にもついていて

バリバリインテリの父なのですが…

いや、職業病ってやつかもしれないです。

とにかくお金に関してはド几帳面。

恐ろしいことに、自分の財布に入っている金額を

一円単位で常に把握しています。

幼い頃、おつかいをたのまれたとき

父から財布を預かって、買い物へ行き

その帰り道、魔がさして、小銭を少しつまませていただいたところ

「…348円足りない。」と父の声が…

おそるおそる自分のポッケを見ると

348円入ってる。すぐ謝って返しました。怖かった。

あと、母と旅行したときなんかは最安の温泉宿だったりとかで

母が不満たらたらで帰ってきました。

それでも、たとえば、わたしの成人式のときの振袖だとか

車だとか、そういうものはすべて一括で払ってしまいます。

ケチ、っていうか、いざってときのお金の使い方を考えてる人なんだなー…って。


つまりは、えっと

お金を使う使わないではなく

お金に対する考え方とか向き合い方で

ケチかどうか決まるんだな、って思ってます。


日テレ夜明けのマルシェ連動企画

ちょっとヲタクな子と最近までいい感じでした。

ちょっと年下でよく甘えてくれて

顔もかわいかったし、服装もモサくなかったので

ぜんぜんその子の趣味は嫌じゃなかったのですが

あるとき

「先輩って萌えますよね!」と言われ

どういうわけかものすごい勢いでイラっとしてしまいました。



正直、「萌える」を褒め言葉と勘違いしてて

あるいは、そんな意識はなくても現実の人間に

面と向かって言っちゃうのは、失礼だと思います。



「萌える」って言葉は自分より格下の

未熟なものに対して言われる言葉ともとれてしまいます。

何か雑誌にも書いてありましたけど…

そういう理由じゃしっくりこない感じがしますが

少なくとも、わたしは「萌える」だの

あと「誘い受け…いや、やっぱ先輩は鬼畜攻め!」とかも

言われ腹が立ちました。

…その子がイタかっただけなのかもしれませんが…。

っつーかふつーにおかしいだろ。

「萌える」だの「先輩は攻め」だのってさー。

おめーは結局わたしとつきあってたんじゃなくて

おめーの妄想上のわたしとつきあってんだろ、って。


最近「腐女子化する世界」という本を読んだのですが

そこに

「BLは、そこに『自分』が存在しない。覗き見の世界である」

ってな感じのことが書いてあって「あー…」ってなりました。

うんちくはさておき、覗き見って、楽しいですよね。

ただ、最近のわたしが知ってる腐女子のひとたちは

「覗き」の域をこえてしまっているひとも多くて

ぞっとしてしまいます。

腐女子ネタの書籍やそんなのが最近社会で増えたからって

腐女子のやってることが全部許されてるとか

もっといえば推奨されてるってワケじゃないですよね。


覗き見の教訓として(か、どうかはわからんですが)

日本の昔話で「うぐいす姫」というのがあります。

知らない人は、ゴーグルとかヤホーっていう便利な

サイトがあるんでそのあたりで調べてみてください。

物語では、最後、「覗き見」がいきすぎた男は

姫から見放され、荒野に置き去りにされてしまいます。

「覗き見」がいきすぎると社会からほされるよ、ってことも

ひょっとしたらあるかもしれません。

(ポケモン事件とかね)

しかしそれ以上に、「覗き見」による被害者=姫が

必ず発生することを忘れないでほしいです。

現にその姫は自分の大事なたまごを壊されます。

…ちなみに「覗き見」の対象にされたわたしは

何かを失ったわけではないですが

「え、そんなふうに見られてたの…?わたしっていったい…」

って感じでけっこうショックでした。


つまり「覗き見」は上手にやってくれ、ってことです。

覗かれてる人に気づかれたらダメだと思うので。



おーずいぶん偉そうだー

でも書いたらすっきりしたー