パニック障害女の生涯 -5ページ目

パニック障害女の生涯

パニック障害の女が愚痴るだけです。こんなでも見てて共感してくださるなら見てください。

 一日一回じゃ足りないので、小言ってことで書かせてもらいます笑

 

 どうしても後悔がぬぐえません、せっかく決心したかと思えば時間がたてばいつの間にやらくよくよと考えてしまう…きっと誰にでもよくあることでしょう。彼は今頃どうしているんだろうか、また女に裏切られたと、バイト先の同僚に言いふらしているだろうか…私は裏切った側なんでしょうかね。

しかし、私も少しずつあなたに裏切られた挙句にこうなったのです。仕方のないこと、自分が裏切った側になるよりはそっちのほうが心が楽だからそうしたくなるかもしれませんが、私も裏切った側にはなりたくないんですよ。

きちんとお話をして終わるつもりだったのに、あなたのその小さなことで私はあなたにはもう話す気がないんだと認識してしまったんですよね。

 

 私たちはあの時とてもデリケートで繊細な時期でした。お互いを思う気持ちと憎む気持ちが相混じっていたんでしょう。そんな時にそういったことをされれば決定的なものにもなりかねません。私はある程度別れを決意してはいましたが、きちんとお話し合いをして終わるつもりでしたから、あなたの合宿が終わるのを待っていました。あなたを裏切るような終わり方だけは絶対しないと心に誓っていたんです。ところがそんなときにインスタをブロックされました…そんなことでと感じるかもしれませんが、彼もその時は安易な気持ちで言動を行ってはいけないというのは重々わかっていたと思っていたはずです。あなたへの不信感は少しずつ積もってはいましたが、こういうようなことをされた瞬間に私は、「この人は話す気がないんだ」と大きく失望してしまいました。

 

 あなたは私が思っていた何倍も子供のような男性でした。そう思わざるを得ない言動だったんですよ。あなたからさようならを告げられるまで、私は別れはしないと思っていたのに、お話し合いもしたくないなんて、そこまで子供な考えの人だっただなんて。それともブロックすることで、自分は怒ってるんだとアピールしたかったのでしょうか、何か心配してほしかったのでしょうか。私はそんなに優しくはありませんでした。あなたを悪者にするつもりなんかなかったのに、これではまるであなたが自ら進んで悪者になっていったようなものですよ。

 

 また話す気があるのであれば、自分からインスタのブロックを解除して連絡ください。私はもう、自分からあなたに連絡を取る手段をすべて断ってしまいましたから、続きがあるとすればあなたから連絡が来るのを待つのみです。

 

 胸糞悪い終わり方過ぎましたね、もっときれいに終わりたかったです。お互いに「幸せになってね~」って言って、別れられれば良かった。できないものでしょうか?私はそうする気満々でしたが、ふつうはできないものなんでしょうか・・・

 

書かなければ気が済みませんでした、お目汚し失礼いたしました。

 

(2022/09/19)