以前に家庭菜園で人参に挑戦すると話しました。 

人参は暑さに弱いらしく、初めは8月に種まきしようと思っていました。 

しかしニンジンは発芽させることが難しいみたいで、発芽率を上げるポイントは以下の通りみたいです。 

①しっかり種に吸水させる 

ニンジンの種は吸水力が低いため、乾燥気味になりやすいそうです。 

そのため植える前に一晩ほど水につけたり、水を吸わせた布やキッチンペーパーに挟んで冷蔵庫でしばらく放置するといいみたいです。 

また種をまいたあとに土を踏みつけて種の周りに水を含んだ土があるようにして吸水を促すそうです。土がフカフカだと空隙(くうげき:空気の隙間)がたくさんあり、効率良く吸水できないからです。 

 

➁光を十分に与える 

ニンジンは好光性種子(こうこうせいしゅし)です。 

好光性種子は発芽するために光を必要とする種のことです。 

ぎゃくに発芽に光が必要ない種は嫌光性種子(けんこうせいしゅし)と言います。 

つまり好光性種子のニンジンは光が届かない程深く埋めると発芽しないわけです。 

 

というわけで、やると決めた後に難しいことが判明。 

いや~相変わらず事前調査が甘い私(笑) 

でもとりあえずやってみることにしました。 

ずぼらな私は発芽させるまでこまめに水をやり続けるのは無理なので、袋に書いていた種まき時期より早くまくことにして梅雨を利用しました。 

種まきは筋まきで、深さは1cmぐらい。 

ただ①で書いた発芽率を上げることはしてません。 

面倒くさいから(笑) 

発芽するかドキドキドキ 

 

 

種まきから5日目に芽が出てきた!! 

そこからはワッサワッサと生えてきました。

 

 

 

そろそろ間引いた方がいいかなと思ったが、妻は忙しそうなのでヘルパーにとりあえず端のほうを間引いてもらいました。 

 

 

数日して妻が「間引いたよ。」と言って間引いたやつを見てビックリ! 

思わず「抜きすぎちゃう?」というと「まだ間引かないとあかんわ」とのこと。 

どんなけ~!! 

間引いたやつは近所のおばちゃんがかき揚げにしてくれるらしいです。 

 

独特なえぐみがあり大人向けみたい(笑)

いや~以外と簡単に発芽しました。 

梅雨時に種まきをしたのが良かったかもしれません。