今回は「こんな介護者は嫌だ!!」と私が思う人のお話シリーズの第二回目です。 

内容はすぐにバレる噓をつく人です。 

 

これはある夜勤ヘルパーのお話です。 

私は横を向いて寝てます。いわゆる側臥位(そくがい)です。 

そのため数時間ごとに体位交換をしています。 

以前にも書きましたが、うちでは2~3時間で寝ていても強制的に体位交換してもらうようにお願いしています。 

それはセンサーがずれてしまい、7時間放置されて体が痛くなったという経験をしたからです。 

それから上記のルールを設けました。 

 

私は最初は左を向いて寝ます。 

特に理由はないですが、決めたほうがヘルパーも楽だと思ったからです。 

その日、私は体調を崩していましたので、早めに就寝(21:30ぐらい)。 

朝に体が痛くて目が覚めました。 

体は左向き・・・あれ?体位交換したっけ?と思いながらヘルパーを呼ぼうとするとセンサーが鳴らない事が発覚! 

時計を見ると起床時間まで1時間ちょい。 

痛みと戦いヘルパーが起こしに来るまで我慢。 

 

モーニングケア中に 

私   :「体位交換したっけ?」 

ヘルパー:「はい、一度しましたよ。」 

私   :「えっ、ならなんで左向いてたん?」 

ヘルパー:「あっ・・・いや~あれですよ。背中のクッションを入れなおしました。なのでガッツリ体位交換してません。」 

私   :「あれっ、体が痛くなるし、センサーが反応しなくなるかもしれんから強制的に体位交換してと前任者から聞いてなかったの?」 

ヘルパー:「聞いてました。 

私   :「ならそうしてほしい。」 

ヘルパー:「わかりました・・・でも今回は体調を崩してたので控えました。」 

私   :「気を使ってくれてありがとうございます。次からはお願いします。ちなみに記録にはなんて書いたの?」 

ヘルパー:「クッションを入れ直し。と書きました。」 

というやりとりをしました。 

 

ヘルパーが帰宅した後に妻にこんなことがあったと話しました。 

妻が記録を見て「右向きにしたって書いてるよ。」と言ってにわ見せました。 

確かに記録には夜中に右にしたと記載があり、内心で「あいつ~普通に噓つきよった!」と怒りがこみ上げてきました。 

 

は~なんですぐにバレる噓をつくんだろうか?