今回は昔体験したことをお話しします。 

 

そもそもこの話は私がイライラするので思い返さないようにしていました。 

では、なぜ話す気になったかというと先日夢にでてきたからです。 

 

何があったかというと気管切開を強要されたと私は感じました。 

ある朝妻が走ってきてラインを見たか?という発言からはじまりました。 

ラインを見るとある訪問看護ステーションから 

「●月までに気管切開しないならうちは入りません。」 

と連絡がありました。  

えっ、どういうこと?と思い連絡すると 

「うちは舌を嚙むことには対応できないです。」 

とのこと。 

「あの~ヌヘルパーでも出来ていますが、何が難しいのですか?あと気管切開と舌嚙みみに関係あるのですか?」 

と返信すると質問には答えずに違う話をしてきました。 

その話についても私が質問すると明確に答えてくれず、しまいには「相談員にも話したのでもう話すことはありません。あと相談員もうちの言うことに理解を示しました。なので●月までに気管切開しないと撤退します。」という態度。  

「すみません、お宅は相談員と契約してるのですか?違いますよね?お宅は契約舌打うちを蔑ろにして話を進めるのですか?うちがなっとくする返答がないので説明をしてください。」 

と返信すると 

「ですからもうお話しする事はありません。時間外でのやり取りはしていません。」 

いやいや、そっちが最初に送ったの夜中やん!! 

と思いながら話し合いは終了。 

始めから終わりまでで1週間以上やり取りがありました。 

まあ、序盤のやり取りでここに命は預けれないとは分かっていたので、撤退しても良かったのですが性格的に無理でした(笑) 

 

気管切開するかしないかは本当に悩むところです。 

医師も強要できないことを明らかにこちらが困る選択肢を両天秤にかけるなんて・・・。 

私も気管切開の時期を悩んでた時だったので感情が表にでたのかもしれません。 

そこの管理者は医療にエビデンスはいらない。 

私が看護師は命にかかわることが多い仕事なので大変だと思いますが・・・、といったのに対して「命にかかわるなんて初めて聞いた。」という命を軽く見てる人でした。 

社長も100%管理者の発言を支持すると明確に意思表示しているというぶっ飛んだステーションでした。 

うちの近くに住むALSの方はそのステーションから来週から来ませんと言われ、引き継ぎもしなかったらしいです。 

また往診の先生も「あそこは良い評判を聞かない。」 

ということでした。 

 

私は市長宛にこんなステーションがあると手紙を出し、妻は保健所や難病相談支援センターに行き事の顛末を話していました。 

保健所の方は話を聞いて査察担当の方にその場で引き合わせてくれました。 

みんな口をそろえて「そんなところは潰れる。」というが、そこのステーションは未だにあるみたいですね。 

 

私が関係を切った後に聞いた話では内部告発をした人がいるとか、あらぬ疑いをかけられて辞めさせられた人がいるとか、社長と管理者が携帯電話をのぞき見をして監視しているとかいろいろ噂話はありますが、本当かわからないのでそっとしておきます(笑) 

 

需要と供給のバランスがわるいと私は 

供給のバランスがわるいとこういう最低なステーションが残るんですね。 

怖い怖い!!