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ニートの人生記

ニートになった私の人生を書いていきます!(●'w'●)

土曜日に見た、夢の話…

省略癖がある私ですが、省略しなかった場合グロテスクな想像をさせてしまう場合がありますので閲覧注意願います。












土曜日、私は夢を見ました。
久しぶりに見た夢は本当に悪夢でした。

精神が落ち着いていない時、私はストレスになるような物全てを避けています。
しかし、夏頃から体調も落ち着いてきていたのでストレスになるような物を意識せずに過ごしてきました。

私は今世間で問題になっている○Sが怖いです。
怖くないほうがおかしい←と思う人もいるかもしれませんが、私は本当に本当に怖いのです。
その○Sの夢を見たのです。


夢の中で私は初め、従姉妹のマンションの玄関前に親友と一緒に立っていました。
その時既に緊張感がありました。
従姉妹の家には入らず、親友とマンションの裏側へ逃げようという話になりました。
そして、マンションの裏側からフェンスのある土手へ走り出した瞬間、後ろから物凄い数の銃弾が飛んできました。

運良く、かすり傷すらない状態で逃げることができました。
しかし、親友の姿がありませんでした。
捕まってしまったのです。
私はとりあえず、丘の上にあるシェルターへ逃げました。
シェルターからは○Sの拠点が見えました。

私は友達を助けなければと思い、○Sの拠点へ行きました。
着くと、すぐに友達を発見しました。友達の首には首吊り用の縄がかけられていました。

どう伝えたのかは覚えていませんが、友達を助けることができました。
そして、私達は仕事をさせられました。
暗い、地下室のような場所で小学生以下の子供を殺す仕事でした。
首吊り用の縄を子供の首にかけ、滑車の原理で縄を引きました。みんなで縄ん引くのではなく、1人1人が何十人もの子供を殺しました。
全体重を乗せ私は縄を引っ張りました。

次の日、別の仕事をしました。
そこは工場のような場所でした。
中は天井の高い場所で、壁は真っ白でした。とても明るい場所でした。
そこでは、ベルトコンベヤーに乗って人間の耳や手、足、胴体などがぶつ切りにされ流れていました。
私達はそれらを選別し、一口大に切る仕事をしました。

もちろん、それらは私達が殺した子供であろうことはすぐにわかりました。
そしてそれらをこの後私達が食べるであろうということも。

次の日、私は親友とシェルターへ逃げることにしました。
シェルターまではすぐに逃げることができました。

シェルターに着いた時、シェルターに避難した人達が列車に乗って避難していました。
新幹線というよりは、汽車でした。少し鮮やかなワインレッド色の汽車です。

私と親友がタイミングよく来た汽車に乗ろうとすると、誰かが「この次にくる新型に乗ったほうがいい」と言うのを聞き、新型に乗ることにしました。

待っている時も恐怖との戦いでした。
怖くて怖くて仕方なかったです。

そして汽車が来た時、3人ずつ縦に並ばされました。
3人ずつ乗るためです。

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汽車の中は座席があるわけではなく、図のようになっていました。

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階段のような席が床より下にあり、その階段に座って頭を下げて座る形でした。
6人1組で3人ずつ向き合って座りました。

かなり狭く、お互いの膝が付くくらいの狭さでした。絵が下手くそですみません、、

もし○Sが撃ってきても、通常の座席の位置に人間はいないという設計の汽車でした。

私達は無事に駅に着き、夢はここで終わりました。

起きた時、あまりにもリアルな夢に私はこの日外へ出ることができませんでした。
動悸も激しく、中々起きだすことができませんでした。

end