ニートの人生記 -2ページ目

ニートの人生記

ニートになった私の人生を書いていきます!(●'w'●)

昨日酷い悪夢を見た私は楽しい夢が見られるようにと願いを込めて、大好きなセックスアンドザシティの映画を観て寝ることにしました。

そして、見た夢は…

元彼が出てきました。




私は夢の中で、美容院の予約をしていました。ヘアケアのための予約でした。初めて行く美容院で、黒い建物の2階にありました。
受付カウンターでお店の人と話をしている時、アシスタントに見覚えのある顔がありました。
元彼でした。
私は急いでその場を離れました。
しかし、急に肩を捕まえられました。

そして、あの日別れた彼と夢の中でようやく会うことができました。

彼氏はクリーム色に近い白の薄い長袖を着ていました。
彼氏がそんな服を着ているのを見たことはありませんが、夢の中で「よっちゃん、(犬)元気?」と聞いていたのを思い出す当たり、やはりあの人は元彼だったのだと思います。


私は元彼に後ろから抱きつきました。
甘いような匂いがしました。

すると彼が突然私と向き合ってこう、言いました。

「うちとおるか、先に進むか選んで」

*彼は自分のことをうちと呼ぶ人でした


私はその言葉を聞いた瞬間、夢の中で号泣しました。
答えを出すことなく、目を覚ましました。



私は最近、この人いいなぁと思える人がいます。
しかし、元彼との思い出を新しい人とのために封印したくないという思いもあります。

だから、こんな夢を見たんでしょうね。


目を覚ました時、動悸と息苦しさが激しくて久々に薬が必要でしたが、どこを探しても見当たらず結局また寝ることにしました。

また目を覚ました時にはもう動悸や息苦しさはなくなっていました。

end