こんにちは。

今回は青染めについてお話していきます。


■青染めとは

サブポジ捕手を修得することです。



このように内野手なら黄色が、外野手なら緑色が半分青に染まるので青染めと呼ばれています。


■青染めの必要性とは


キャッチャー○の査定が非常に高いことが挙げられます。
パワーヒッター、アベレージヒッターなどと同じ査定値があります。

内野手外野手でもきちんと評価されるので、査定を容易に上げるためにキャッチャー○を取りたいのです。

ところがキャッチャー○はただの内野手外野手では、コツを貰うことは出来ても、修得することは出来ません。

そのため、サブポジ捕手が必要になるのです。



目的はキャッチャー○を取るだけなので、1段階でOKです。

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■逆染め、逆ブルーとは




このように捕手でサクセスをスタートし、他のポジションのサブポジをまで取ることです。

普通の青染めとは色が反対になるため、逆染め・逆ブルーと呼ばれています。


■逆染め、逆ブルーの必要性とは


捕手金特は、捕手でサクセスをスタートさせなければ教えて貰うことが出来ません。

野手スタートでイベント完走前にサブポジ捕手◎にしても、貰うことは出来ません。

本職捕手である必要があります。

金特というのは青特能とは違って特別なものです。
査定を上げるためには1つでも多くつけたいものです。
それが査定効率の良いものなら尚更です。

例えば香本はイベキャラとして優秀ですし、金特も査定効率が良いため有能キャラであると言えます。

ところがその金特捕手でないと取れません。

これをどうにか生かせないものか……そこで考え出されたのが逆染め・逆ブルーでした。

香本の場合、サブポジ◎を修得する経験点を考慮しても、査定効率は良い部類に入ります。

サブポジ◎であれば、そのポジションについた時に査定が落ちることはありません。


……そういうわけで、逆染め・逆ブルーなるものが存在するのですね。




サクスペにおける逆染め・逆ブルーの問題点


なぜアプリで過去に香本持ちの間で逆染めが主流になり得たかと言いますと、スタメンが固定できるからです。

アプリのスタジアムのシステムはサクスペのパワチャレとは別物で、アプリではスタメンが固定試合前にランダムで調子が決定されます。


ところがサクスペのパワチャレはどうでしょうか。

選手1人1人が調子を持っており、スタメンは流動的です。

しかも、サブポジ◎は優先されないという難点があります。

いくら査定で勝っていても、本職の選手が優先されるようになっています。

対策としては、

試合手動でスタメンを選ぶ
登録選手全員を逆染めにする

のどちらかです。

しかしよし登録選手全員を逆染めしたとしても、捕手として最も査定が高ければ、そちらに固定されてしまって結局手動で他のポジションということになりかねません。


ぼくも香本を持っているので何度か試してみましたが、"あっ、これはダメだな"と、毎度毎度こんな面倒なことはしていられないなと思いました。

選手全員逆染め育成というのもなかなか辛いものがあります。

そもそも現状そこまで面倒なことをして査定を上げるメリットはあるのかという疑問もあります。


そういうわけで、個人的にはサクスペでは逆染め逆ブルーというのは現実的ではないなと思っています。


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以上、長々と書いてきましたが、始めたばかりで総合力を上げたいという方には、青染めは是非実践していただきたいものですので、参考にしていただけたらなと思います。



それでは、また次回。








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