前回に引き続き、高校生時代の話を記事にしようと思います。
※まだ見ていない方は下記のリンクからどうぞ!
https://ameblo.jp/neethima/entry-12303866753.html (前回記事)
私の高校生時代・・・本当に悲惨というか、恥ずかしいというか・・・
今から6~7年前のお話になりますが
当時、私は普通に中学を卒業し、普通に高校受験をしました。
そして受かった高校にそのまま進学という形を取りました。
その学校は電車で20分ほどかかり、さらに駅に着いたらバスに乗らないと
行けないところでしたので
結構早めに仕度をし、早めに家を出なければいけなかったのです。
当初、仲の良かった親友S君と一緒に登校していました。
朝、家を出るのは7時過ぎくらい。
親友のS君と近所の公園で待ち合わせをして
そのまま二人で自転車を漕いで地元の最寄駅まで行きました。

無料駐輪場に自転車を停めて、電車に乗ります。
高校のある駅までつくと、今度は先輩方が長蛇の列で並んでいるバス停の最後尾に並びます。
そしてさらにバスに乗り、やっと学校につきました。
学校が終わったらまた同じ経路で自宅に帰ります。
今まで自宅から徒歩10分程しか、かからなかった中学校に通っていたので
ものすご~く辛く感じました。
もちろん疲れ果てて家に着くころにはクタクタになっていて
自分の部屋に着くと、ベッドにごろん・・・。
1、学校に行くために朝早く起きる。
2、友達との待ち合わせの為に朝早く家を出る。
3、電車に乗り、バスを乗り継ぎ学校へ。
4、クタクタで家に帰ってきてすぐベッドイン。
5、学校に行くために朝早く起きる。
以下ループ
この生活を体験してみて、思ったことがあります。
「まじだるいな。」
「学校行く意味あんのかよこれ・・・」
「聞いてた高校生活と違うと思うんだけど・・・」
と。
世間一般で考えたら 「自分を甘やかしすぎだろお前」 と言われると思いますが・・・
当時の自分には生き地獄そのものでした。
今回はこの辺で一区切りにしたいと思います。
Partいくつまでいくかわかりませんが、内容の濃いできるだけ面白く伝えられればなと思います。
今回もご閲覧ありがとうございましたm(__)m
次回はPart②を書きますのでお楽しみに!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます!
ブログ村にてランキングに参加中ですので、よかったら下のバナーをポチッと宜しくお願いします!


