こんにちは! らっしゅはーと申します。
今回は「日本」という国に思うことを記事にしていこうと思います。
雑談、暇つぶし程度に見て頂ければ幸いです。
【 日本は洗脳国家? 】
このブログを呼んで下さってる方は9割方、日本人の方が多いと思いますが
日本ってぶっちゃけ自由ですよね?
好きな服が着れて、好きな物が食べれて、好きな職業に就くことができる
そして、好きな地方、地域に住むことができる
これだけ自由な国は他にはないと思います!
ですが・・・
実は、日本ほど強く洗脳をかけられている国家は中々ないんです
日本っていうのは、すさまじく洗脳をかけています。
それによって私たちは日本に住んでいる故に自由だと認識してしまいますが
バチバチの洗脳がかかっているんです。
その洗脳によって、自分の価値観などが曲げられてしまって
本来自分がやりたい事や、目標がねじまげられているんです。
なので、今回はその洗脳に気づいてほしいという思いもあり
このブログを書くことにしました。
「その洗脳ってなんだよw」
と思われる方も多いかと思いますが
実は、戦後の日本から見ていくと一発で解るんですよ。
戦後、日本には物が何もなかったんです。
日本がアメリカに敗北し、本当に物がなかった時期がありました。
そこで、国がみんな一眼となって、「物を作っていこう」というスローガンで
皆がサラリーマンをやっていたのです。
戦後から急激にサラリーマンが増加しました。
そこで皆がエアコン、洗濯機など物を作っていました。
ですが、考えてみてほしいんです
今って物が溢れていませんか?
普通のTVから、録画できるテレビ、予約したらその時間通りに洗濯してくれる洗濯機。
ありすぎて正直要らないくらい物が溢れていますよね。
何が言いたいのかというと
物がなかった時代というのは、サラリーマンがすごく重宝されたんですよ。
昔はサラリーマンが一生涯、その会社で勤めて多額の退職金もでて、それプラスα年金をもらって
老後は悠々自適に暮らす というレールが出来上がっていたわけです。
ですが、今の日本というのはサラリーマン制度自体変わってきていて
年功序列だったり
終身雇用
年金制度
などがなくなってしまっていますよね・・・?
そうすると、サラリーマンという職業は要らないにも関わらず
いまだに「サラリーマンになっとけば、まだ大丈夫だろ」と言われ続けているわけですよ。
そこで、中学・高校・大学と若く貴重な時間を「将来いい会社に入る為」という浅はかな目標に対して
浪費し続け、「サラリーマンになれば大丈夫、まだいける」という洗脳にかかってしまったが為に
サラリーマンになった人っていうのは、とても損をしているわけです。
もっと言ってしまえば、ただただ自分の時間を企業(会社)に取られてしまって
月20万~30万のお金で値付けをされてしまっているのが現状なんです。
そして、その生活を維持するだけのお金をもらって「生かされ続ける」状態になってしまうんです。
簡単に言うと
一流大学に入って、一流企業に入って、その会社で一生勤め上げてバラ色の人生を送る。
と皆さんは認識していると思いますが
それはもう過去の話であって、その制度・レール自体が壊れてしまっているんです。
「国や親や社会が洗脳をかけている」というのをしっかりと認識してほしいです。
今回は以上になります!
かなり長い文章、重い内容になってしまいましたが
今働いてらっしゃるサラリーマンの方を侮辱するために書いたわけではございません。
今一度「本当にこのままこの職を続けていていいのか」を考え直すきっかけになればと思い
記事を投稿させて頂きましたm(__)m
他にもブログを書いているので、ご覧になっていただければ幸いです。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。

















