こんばんは


妹です。


この間、道に親指くらいの太さの大きな毛虫がいました。(芋虫かな?)


車道のほうに進んでいくので、「おいおい このままじゃ轢かれるよ」


そう思って、近くにあった葉っぱでころころと転がしてあげました。


「私ってなんて優しいのかしら~」


そう思ってた時に


溝の小さな穴に落ちていきました。


「あああぁぁああ」



その溝には蓋がついていて、結構進まないと出口がありません。


このまま溝から出られるのかな。


雨降ったらどうなるのかな。



ごめんよ、毛虫君。



その後、しばらく悩みました。


私に見つからす、車に轢かれない確立にかけて生きていったほうがよかったのかなと。



これぞありがた迷惑の極みでしょうか。


私に出会ったことが、この毛虫君にとって最大の欠点だったのかな。


そんなことを思った1日でした。