世紀末求職者伝説『ニートの拳』

世紀末求職者伝説『ニートの拳』

原作 無労損(ぶろうそん)

作画 腹立親(はらたつおや)

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ニー斗真剣使い手Kの前に、三たび長男:ラオウが現れた!!

3年ぶり(45歳)に部屋から出て来たKに驚くラオウ。

ラ「Kシロウ・・・」
K「何しにきたんだよ」
ラ「決着をつける時がきたようだな!!」
K「何の決着だよ!ラオウ!」
ラ「ラオウではない拳王と呼べ!!今や天をめざすおれの拳をとくとみせてやるわ!!」
K「やだよ!」
ラ「フフ・・・お前の拳はかじるだけ!かじってこそ真価を発揮する!!だがこのおれの剛スネいつまでかじれるかな!ゆくぞーーっ!!」
K「マジで帰れよ!おれは働きたくないんだよ!」
ラ「フッ・・・なにを甘いことを」

ラオウのスキをついてスネをかじるK。

ラ「むっ!!」
K「勝負あったなラオウ!!」
ラ「フッやめておけ・・・そんなものでおれはお前に貢がぬぞ」
K「フッ・・見切った!!」

ラオウのもう片方のスネをかじるK。

ラ「くっ!!フッ・・・さすがはKおれが一目置いた男・・・」
K「どおりゃ!!」
ラ「むっ!お・・・おれのスネに傷を!!」
K「フハハハ~おろか者が~~~っ!!」
ラ「フフ・・・きさまはまだおのれの拳の質を知らん!おれが恐れたのは唯一!トキの拳だけだ!!」
K「何だと!」
ラ「まぁいい、今日は帰るがKシロウ!次会う時までに働いていろよ!!」
K「フフ・・おれは誰の命令も受けぬ!!たとえ親の命令でもな!!」
ラ「お、お前マジか⁈」

一部始終を見ていた最斗6聖の将実の母、マミーヤ。

母「こんなに苦しいのなら…
悲しいのなら…二人共いらぬ!!」

K「か、母さん」

母「K...」(涙)

K「てか、この前貰ったお金じゃ足りないから電車賃頂戴」
(; ̄O ̄)
母「ダメよもう諦めて働きなさい」
K「こうなったら…
アレをだすしかあるまい…」
K「ぬぉー」
K「ニー斗真剣窮極奥義」
K「ニー斗回数券」