投稿写真

韓国籍の学生60名の前で、
会社概要プレゼンをしました(*´∀`)

通訳さんもついて、本格的…!
みなさん勉強熱心で、プレゼンが終わったあとも、自分から質問しにきてくれました^^

一番驚いたのが、
ほぼ半数が日本語が話せるということ。
なんで話せるのか聞くと、
・第二外国語で日本語を選択してる
・日本に関心がある
・日本のドラマで覚えた
など人それぞれ。


また嬉しかったのが、
・プレゼンを聞いて、自分も入りたいとおもった
・私も大学で同じ勉強をしてるのですが~
といった言葉!

「私」がプレゼンをしたことで、
新たな疑問や感想を持ってくれたのなら嬉しいです。

素敵な経験となりました。


※読書レビューが大幅に予定と遅れております。ごめんなさい。


今週は、


「ビジョナリーカンパニー3」
衰退の5段階
ジム・コリンズ著

今まで第1,2作は、「ビジョナリ―カンパニーになるためには」が書かれていただが、
本作は「ビジョナリーカンパニーが衰退していく」フェーズについて、
衰退した企業とビジョナリ―カンパニーであり続ける企業を比較して書かれている。


メモ学び3点メモ

①衰退には5段階ある

副題の通り、ビジョナリ―カンパニー衰退には以下の5段階あげられる。
1 成功から生まれる傲慢
2 規律なき拡大路線
3 リスクと問題の否認
4 一発逆転の追求
5 屈服と凡庸のあ企業への転落か消滅

特に1について共感した。
衰退は1からはじまる。
本書で挙げられているような3Mやフィリップ・モリスなど、
企業の規模が拡大し成長していくと、
どうしても「ビジョナリ―カンパニー」である自覚が芽生える。
そこで安心せずに、さらなる高みを目指さないと
「ビジョナリ―カンパニーであり続けること」は不可能である。

弊社もどれだけ社員数が増え、事業や規模が拡大しようとも、
「ベンチャー精神を忘れない」
という理念は会社として押し出しているし、持ち続けなければいけないと思う。


②現実を直視する

「悪いデータを小さく見せ、良いデータを強調してしまう」
「事実的根拠のない賭けのような目標設定」
は、衰退の症状がないと錯覚してしまう。

やはり企業は現状を把握し、厳しい現実も直視しなければならない。
社員と経営陣で同じ認識を持って、同じ方を見ていなければ、
問題を打開することはできない。

弊社特有の「ダカイゼン」という言葉がある。
「打開+改善」の意味である。
サービスも「小さく生んで、大きく育てる」という方針をとっている。
日々ダカイゼンを進めることで、プラスの方向に進んでいく。
厳しい直面やアドバイスをもらってこそ、よきサービスとなるのだ。


③最終段階として、経営陣が諦めてしまう

主な症状は、「基本理念やビジョン、自らの価値観を捨ててしまう」だ。

弊社は、「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンのほかにも、
Mission Statementmaximsといった社員共通の理念がある。

経営陣とシンクロして、
社員全員が同じ認識を持ち、仕事をすること。
例え経営陣との距離が遠かったとしても、これさえあれば、乖離は起きないと思う。

経営陣が基本理念を諦めてしまったり、変更してしまうと、
企業の軸がぶれてしまい、
社員との意思統一が図れなくなる。
これに陥ると、どの企業も転落となってしまう。


経営陣とのシンクロ、これは大切であり、
弊社の経営陣はブログも積極的に更新してくださるので、
直接話す機会がなかったとしても、同じ気持ちになれるのだと思う。


※読書レビューが大幅に予定と遅れております。ごめんなさい。


今週は、


「ピープルウェア」
ヤル気こそプロジェクト成功の鍵
トム・デマルコ著

エンジニア目線で書かれている部分が多く、
技術者採用を担当している私としては、
改めて技術者の考えていることを学びました。

また弊社にあわせて、考えていこうと思います。


メモ学び3点メモ


①「オフィス環境=生産性」につながる


技術者のパフォーマンスは、特に環境に依存する。
「プログラムは夜作られる」という言葉が存在するように、
エンジニアは夜遅くまで残り、集中して作業をおこなうイメージがある。
しかし、
「通常の就業時間内に仕事に打ち込めない以上、オフィスの環境改善は管理者の責任
と書かれている。

私の所属する人事本部には、
オフィス改善等を担当する総務チームが存在する。
毎日社員が働くオフィスを、
いかに効率よく気持ちよく働けるかを考えて下さっている。
そのチームが主導となって、
エンジニア・クリエイター専用のシェアハウスも今年誕生した。

他の音をシャットダウンして仕事ができる「集中ルーム」や
ご飯を食べながら、景色を見ながら仕事ができる「リラクゼーションスペース」
など、個人の仕事環境にも配慮がなされている。

改めて、夜遅くまで残って作業をする「意味」があるのか。
朝にした方がいい仕事・夜にした方が良い仕事、を考える。



②結束の強いチームは、生産物共有意識がある。

良いチームには、「選ばれたものとしての感覚がある」という。
本書のなかで一番ハラオチした部分である。

自分が選ばれた意味・所属している意味を感じ、使命を自覚している。
そして、「自らが」うみだすものに愛情がある。
こういった想いを、チーム全員が持っているのであれば、
素晴らしいものが生まれるし、結束も強くなる。
その生産物は、システムやサービスであったり、
制度やコンテストであったり様々なものに言えると思う。

まさに「新しい産業を、自らの手で創るという誇り」(maximsより)である。


③チーム殺しの7つの秘策

・自己防衛的な管理
・官僚主義
・作業場所の分散
・時間の分断
・品質低減製品
・さばを読んだ納期
・チーム解体の方針

と書かれている。

チーム形成の秘訣を探って実行できるのならベストだが、
なかなか難しい。
そのために本書では、チーム形成できない7つのポイントを書いている。

このなかでも特に、「作業場所の分散」については、
弊社でも気を付けているところである。
一般的な横並びのデスク配置ではなく、
サービスを作るチームであれば蜂の巣状だったり、


営業のチームであれば、
局長がみんなを見渡せるデスク配置になっていたりする。


「やった方が+なら、即実践する。」
会社のスタイルが、今のオフィス環境をうんでいるのだと思った。

                                 


投稿写真

こないだの日曜日は、
浅草→スカイツリーへ行きました!

浅草は何年ぶりだろう?
食べ歩きをしながら、浅草寺へ。
おみくじは吉でした。

天気も良くて川沿いの散歩が気持ちよかった♪♪
スカイツリーでは
人事同期のEちゃんに遭遇し、
休日も偶然会ってしまうという仲良し引力を感じました!笑

オンとオフを切り替えて、
仕事もプライベートでも?パフォーマンスを出して行きたいです(人´∀`)


投稿写真

先日のテクデザ内定者研修の様子。
「ダカイゼン」を体験してもらいました!

技術者目線のダカイゼンは、
自分とちがう新たな視点での提案が
面白い!

来月の内定者研修は、
新卒主導で進めるので
不安だけど楽しみです!