メイドに恋をしたあなた。お疲れ様です。
今回は前回に引き続き、いかに目当てのメイドさんの連絡先を交換するかというところに焦点を置いて話を進めていきます。

最近久しぶりにメイド喫茶に行く機会がありましたが、正直どこのメイドさんもご主人様も、いつの時代もいらっしゃる方々の人種は変わらないことに気づしました。故に、このブログの記事もしばらくは有用なのではないでしょうか。



1.なにゆえに連絡先を交換するのか
目当てのメイドさんがもし連絡先を交換してくれるとして、それはどんな場合が当てはまるでしょうか。
今までの私の経験では、少なくとも相手に友達以上の感情がなければそこまでには至りません。
つまり、連絡先の交換の成立で好意の確認ができてしまう場合だってあるわけです。
それ故にこの苦難の道のりを走破するには綿密な下準備を重ねて大事に備えなければなりません。

ただ、仮にある程度あなたなりに親密度が高くなった状況で連絡先の交換を断られた場合、どんな可能性があるでしょうか。
これはもう彼氏の存在かあなたに対するネガティブな感情か、それくらいしか理由が思い当たりません。
当たり前ですが、彼氏いないの設定で接客するメイドさん達にも彼氏がいることは往々にしてあり、それをどう引き出していくかは相応の技術が必要です。小手先に自信がなければあまり突かない方がいい話題ですかね。
なので、もし断られてしまうのであれば、潔く諦めるのもまた大事な選択だと思います。

では、どのような口実で連絡先を交換すべきか。

私は迷いなく自分から好意を曝け出します。
よく言えば素直ですが、悪く言えばナンパとそんなに変わりません。
「良かったら一緒に遊びに行かない?」
ある程度好意がある相手であれば、それで十分なはずです。

2.好意を稼ぐポイント
恋愛シミュレーションゲームの「好感度」というシステムを思いついた方は偉大だと思いますが、その好感度システムを単なる貢ぎ物システムに置き換えた輩はきっと恋愛をまともに経験した人種ではないでしょう。
特に今のご時世、単なる物々交換で恋愛が成立するほど市民に平等な社会ではありません。
なにかを「してあげる」ことで相手の好意を「もらう」ような恋愛はもはや絶滅しています。
そこは果てしなく残酷ではありますが、結局フィーリングなんていう曖昧な感覚で恋愛は成立しているのです。

メイドさんに好かれている人は様々いるかとは思いますが、そこには決まった共通点がいくつかあります。

・大人な対応
最低限、迷惑はかけない。けど、堅苦しくない。
会話は柔軟に対応する。そこそこな笑いをとる。
他の人の悪口は言わない。同調はする。
・素直
変にカッコつけない。お礼は適度にする。
かわいい等のほめ言葉をきちんと言える。
・みんなと仲がいい
メイドさんにもご主人様にも等しく対応できる。
偏りは少ない。できるだけみんなが会話に参加できるように立ち振る舞う。
・身分が明確
サラリーマン、学生、フリーター等身分ははっきりしていて怪しい雰囲気がない。
お金の使い方もさっぱりしている。

この辺りを押さえているご主人様は、大体やり手です。
少なくともメイドさんから憎まれることはなく、ほぼ好意をもって接してもらえるでしょう。
今まで様々なメイドさんの恋愛も見てきましたが、おおよそ「誰かと繋がっている」ご主人様はこういった傾向が強いように思いました。
もちろんメイドさんにも色々好みがありますから、一様にこういった方が良いわけではないでしょう。
この雰囲気は比較的長く勤めていて空気が読める万能系メイドさんによくウケます。
(個人的な見解ですが、一番付き合いやすいのはこの手のメイドさんです)

いえ、もちろんあなたの意中のメイドさんがこういった方ではないことだってあるわけですから、それ相応に個別の対策は必要かと思います。
まあこのスタンスは押さえておけば間違いないというものなので、参考程度に考えてもらえれば構いません。
しかし、くれぐれも気をつけてもらいたいのはお金や時間で好意は買えないということです。
プレゼントすればとか長く居座ればとか、そういう考えを持っている限り、意中のメイドさんからは遠のいていくでしょう。

3.3回通って大体わかる
以前の記事で1回通っただけではそのメイド喫茶やメイドさんの人柄はわからないといった話をしたかと思いますが、逆に言うと3回ほど通えば大体そのメイド喫茶やメイドさんの感じがわかるかと思います。
本当に短期決戦で決着をつける場合、私なら3-4回目くらいからジャブを入れていきます。

如何でしょうか。
あまり考え過ぎてもいけませんが、ある程度の戦略は持って行動した方が賢明ではあります。