昨夜もあまり眠れず…もやもや 今朝、朝食後、下膳しに行ったついでに初めて熱いお茶を淹れ(粉末緑茶を持って行っていた)、恐る恐る体重計に乗ってみた…ら、太ってなかったくるくる

担当医が来られ、傷に貼られていたガーゼやテープを剥がしていった。改めて腹部を洗面台の鏡に映して見てみると…ホッチキスみたいなのが見えてる~!! コワいアセアセ めっちゃ気になる。「しっかり動いていきましょう」と言われたので、今日は熱いお茶を淹れにパントリーまで何度も出掛けるようにしよう。この病院、病室にポットはないのですお茶 シャワーの許可も出た。夜まで待たずに早めにサッパリしようかなっ。

そういえば、傷跡ケアするテープのチラシを渡されていたなと思い、調べ始める。

家事をすることもなく、時間になったら食事が出て来る隔離生活にも飽きてきたタラー 元々テレビを見ない人間なので、点けても面白くない。ただ、今日は金曜ロードショーを観てみようかな。まだ観たことないジブリ作品だし。

新型コロナ感染拡大の影響で面会制限があるため、誰とも話せないのが辛い。女にとって、会話は健康に不可欠!

 

痛みはある。それが傷の痛みか体内の痛みかは分からない。鎮痛剤を飲まずにいると痛みが強くなるので、6時間置きにロキソプロフェンを飲んでいる薬 術後初シャワー後、出されていた化膿止めデキサン軟膏をヘソに塗った。少し痛みあり。

昼・夜の白ご飯は、食べるの半分から2/3に抑えた。いくらメニューがヘルシーでも、食べてばかりで太りそうで怖いえー 歩くのは、意識して頑張った。

部屋から見える夕陽がキレイ。街灯りの夜景もキレイ。夕方以降の窓際は、涼しくて気持ちいい。

何年かぶりにMステを見た音符 しょーもないバラエティー番組なんか要らない。うるさいのは嫌い。最近の歌の良し悪しはともかく、こういう時やっぱり音楽がいい。

昨夜は眠ったり、眠れない時間が続いたり…。何度も部屋に確認に来てくれる看護師さんに、出血はあまりなく、尿量もいいと言われる。腰の痛みとも戦いながら(体位を変えようとすると傷が痛むし)朝を迎える病院 一晩中、熟睡できない状態でジッとしてもいられないので、何となく常に足を動かしていたら(寝たまま膝の曲げ伸ばし?)、夜勤の看護師さんにそのことを褒められた。それだけ意識して動かしていたら、術後最初に歩く際の違和感も少ないはず、と。

半分ボーっとNHK朝ドラを眺めていたら、担当医が来室、ドレーンを抜いてくれた。

「お腹の中はね…」と傷を見ながら話し掛けられ、以下、先生の説明。執刀医の補助(?)に入っていたと思われる。

 

かなり癒着が酷かった。これまで自分が見た中でも相当酷い癒着だった。腸管との癒着を剥がす所から始まったが、他院だったら手術に5・6時間掛かっていたかもしれない。腸管・尿管も傷付ける危険性があって、術中合併症が起こらないか気掛かりだった。

退院後、痛みが出るとか強くなるとか、注意して経過を見ていくように。

 

手術直後に説明を受けた夫と母は、検出物をナマで見たそうな。…私も見たかったショボーン こんな小さい所で赤ちゃんが育つんだね、と、2人で感心したらしいタラー 今ごろ、私の体内では、大腸が悠々と羽を伸ばしていることだろう。

後に夫は、血も滴っているし生々しくて気持ち悪かったと言っていたチーン 子宮は切開した状態だったそうだ。男性は、見るなら覚悟しておいた方がいい。ちなみに、術後説明を受ける家族それぞれには「検出物を見る・見たくない」を選択する用紙が渡されていた。

 

私の方に戻ると。

先生から簡単に手術説明を聞いた後、看護師さんが体を拭きに来てくれて、喉は渇いているのに口から水分を取る許可が出るまでが長くて…さすがに食欲はなかった。

立ち上がって撮影できなかったから、上手く撮れてないけどカメラ 看護師さんに「ご飯を食べたら歩く練習をしましょう」と言われるものだから、何とか汁を少し飲み、普段は食べないメロン一切れと、ヨーグルトを時間を掛けて食べた。

13時頃、点滴を抜く。ここからの鎮痛剤は、錠剤を飲む形に変わる

14時頃、看護師に促され立ち上がってみる…立ちくらみは、なさそう…トイレまで動けそうなので、尿管も抜いてもらう。これで自由の身になれた!

 

少し動くとクラクラするので、休み休み、ケータイを取りに動いたりパソコンを開けてみたり本を読んでみたり…なかなか長続きしないもやもや

食欲はなかったけど、夕飯は頑張って食べてみた。そうしたら、気分が良くなった感じ。経口摂取のパワーって素晴らしいキラキラ

食後、手すりをつたいながらナースステーションまで歩いてみたら、「…まだ今日は部屋の外に出ちゃダメですアセアセ」と担当看護師に叱られて(?)しまった。足のしびれもないし、看護師に「元気ですね」と言われたので、やっぱり よく足を動かしていたのが良かったのかなグッ

 

この入院期間中に、県内で次々と新型コロナ感染者が現れている。今回の手術、学校の夏休み中にはと考えていたが、コロナの面からしても今で良かったのかも。7・8月までに県内の患者がどれくらい増えているか想像できないし、病院側もコロナ対応で追われていたかも…。

昨日は22時台から眠くなり…夜中に何度か目覚めたものの、今朝は眠れた感があるニコニコ 今日は手術日なので朝食はない。それほど空腹感はないけど、明後日までシャワーできないので朝シャワー浴びてサッパリしておいた。

下剤を飲んで寝たけど、まだ気配はない。

8:30頃、浣腸うずまき …2分ほど耐えてトイレに行ったが、痛みで血の気が引いてヘンな汗も出て、立ちくらみ必至で しばらく便座から動けなかったタラー

11時くらいまでに着替えておくようにと、看護師さんが手術着を持って来た。紙製ショーツを着け、弾性ストッキングを履く。その後、点滴準備。

ここから、全身麻酔薬や抗生剤・鎮痛剤など投与することになる。この時点では水分だけ。ちょっと痛いえーん 11:30過ぎ、母と夫が病室に到着。

12:30頃、手術室に呼ばれる。医療系テレビドラマでしか見たことない風景に、ついキョロキョロしながら連れられて行く。すごい、手術室いっぱいキョロキョロ 私の後にも婦人科だけで3人いると聞いて、更にビックリ。そんなに毎日、手術があるものなんだ…。

 

手術室に着いたら数名のスタッフに笑顔で迎えられ、台に横にさせられると同時に四方から手際よく色々な器具を着けられていく様子に、何だかおかしくなって笑ってしまった。まさに、まな板の鯉魚あたま全身麻酔が投与され、少し しびれを感じ始めた時点で、酸素マスクを口に乗せられる。完全に効いたら、喉に管を通されるらしい。視界がぼんやりしていく中、「よろしくお願いします…」と言って、意識がなくなるzzz

 

約1時間後、名前を呼ばれ「手術終わりましたよ」と(恐らく麻酔科医に)声を掛けられる。と、ほぼ同時に、喉元から何かが抜かれた感触。

意識が戻った直後から しばらく、かなり吐き気に襲われて苦しかった。でも喉の渇きはある。術後のリカバリー室で、数分だけ夫と母の顔を見た。笑顔を作る気力もなかったと思う。

手術中、特に夢は見なかった。

眠れない、というのは、こんなに苦痛なのかもやもや

食事は、朝食から夕食まで完食! 明らかに消費カロリーより摂取カロリーが勝っているタラー 明日は手術日だから食べられない…寂しいな~。もはや病院食は数少ない楽しみの一つ。

8:00頃、医師が病室に来る。私の担当医ということになっているが、手術説明をしてくれた先生で、その医師に診察されたことはない。執刀医は別の医師(セカンドオピニオン?を受けた大物医師)予定

10:00頃、薬剤師が処方薬の説明に来室

10:30頃、手術前の処置に呼ばれる。ヘソの消毒など

11:00頃、歯科受診に出掛ける。手術前に口内クリーニング

昼食後、読書をしていたら、ようやく睡魔に襲われてくるzzz でもベッドに横になると、やっぱり眠れない。

テレビを点けても、持ってきた本を読んでも、何だか面白くない…。麻酔科医からの説明も今日あるはずなのに、手術の合間がないのか長引いているのか、なかなか声が掛からない。

夕食膳の色合いが違うのは、部屋の照明のせい。日中は、窓明かりだけで過ごしてます。

 

19:00頃、ようやく麻酔科医が来室。お疲れのご様子。術後の傷の痛みを和らげるため、硬膜外麻酔の処置を全身麻酔前にすると聞いていたが(予定表にも記載)、点滴の麻酔も選べるとかハッ 私は2人の子どちらの分娩時にも硬膜外麻酔をしており、大きな恐怖とかはないが、色々と話を聞いて迷った末に点滴剤でいくことに決める。全身麻酔は点滴らしいので、針を刺されるのが1回で済むし。

21時以降は絶食と書いてあったが、麻酔科的には6時間前からの絶食で問題ないらしいニヤリ 私の手術は13時頃の予定。下剤センノシドを出される薬 相変わらず便通ナシ。

左卵巣と子宮を摘出するための腹腔鏡手術を受けるため、子どもらを実家に預け、義実家に挨拶に寄った後、夫と昼食を取り(外食)、13時前に病院へ。入院手続きをする病院 病室は7階、景色は悪くない。

小学生の子を持つ人の場合、夏休み・春休みといった学校の長期休み中でなければ、手術入院は難しい。親の協力が得られて、感謝。

入院1週間前に手術説明を受けに来院した際は、まだ新型コロナ感染者が県内で出ていなかったのだが、この1週間の間に県内で3人の感染が確認されたため、病院側は入院患者との面会を大幅に制限、子どもが出入り禁止になったのはもちろん、配偶者や親であっても入退院日・手術日にしか会えないことになってしまっていたガーン

 

まさに、隔離生活…

 

初日は、入院に付き添った夫と(荷物の量がスゴイ)、手術時間などを聞くために遅れて来院した実母に会えたが、15時台には2人とも帰ったので、その後は持ってきた公演DVD(かつて自分が出演した芝居)を流しながら、入院時に渡された説明書などを読んで過ごす。

その日の夕食割り箸 大して動いていないのに、絶対カロリーオーバーの日になってるぞアセアセ

持ってきた本を1冊読み切り、23時頃には寝ようと試みたけど…寝心地が悪いのか、頭が冴えてしまっているのか、やっぱり非日常だからか、眠れないえーん 夜中、0時頃と3時頃に看護師さんが巡回に来られたのも分かっていた。4~6時の間だけ、ようやく眠れた感じ。

入院直後に採血された跡ドクロ 新米看護師ではなさそうだったのに…たまたまかな? あまり上手じゃないのかな。痛かったよ~。