前回
同様至れり尽くせりで、満足させてもらったちぃです![]()
先日かかってきた一本の電話
地元の葬儀屋を名乗る女性の声に一瞬戸惑ったが、「金曜日に友引浪曲寄席を開催することになってまして、ご都合つけばと…」 そういえば連絡先だけ訊かれて番号を教えていたっけ。
その電話もらうまで、また浪曲イベントやるとは全然知らなかった。ちょうどフリーペーパーも見逃していたようだし、広告を見ていたとしても、一度聴きに行ったから申し込んだりはしなかっただろう。わざわざ誘ってくるということは、予約者数が少なかったに違いない。
母に話すと「行ってみてもいい」という返事。老犬の状態次第だし、私も仕事の依頼が分からないけど、せっかくなので折り返し申し込みの電話をしたんです。
幸い、何の用事も入らなかったので、お茶と手土産いただきに二人で行ってきました!![]()
出演者は、若手ホープの幸いってん さんと、大ベテランの京山小圓嬢(きょうやま こえんじょう)さん。演目は、左甚五郎を題材にした「竹の水仙」と、妻は夫を労わりつ…で有名な「壷坂霊験記」。
母は、「壷坂霊験記」というタイトルに聞き覚えがあったようだが、私は初耳
京山さんは夫婦愛を熱演され、その語りに涙する お年寄りも見られた。幸さんがされた「竹の水仙」は、単純にコミカルで面白かった。宿代を支払うために甚五郎が作った竹の水仙を、越中の殿様(細川氏)が買い上げるストーリーだが、人間を身なりで判断してはならないという教訓も含まれていた。
今回の手土産は、しょうゆ・乾燥カットわかめ・サラダ油のセット。無料で観れる上に、開演前には ぼたもち(おはぎ)をサービスされ…本当、こんな高い宣伝費を使うだけの価値あるのかしらと心配するほど、お得な時間を過ごさせてもらいました
私はまだ、しばらく世話にならないつもりですが?
rabi-hop様、地元民でさえガイドの勉強するまでは知らなかったことばかりで…旅先でボランティアガイドがいたら、私も頼みたいと思います。
ハミィ様、おいで下さる際には連絡くださいね。美観地区は案内させていただきますので!
チロリ様、正式にガイドデビューできるか分かりませんが…研修は楽しんでやってます。
