特に体調に変化はありません。一度だけ、キーンと耳鳴りがありましたが耳

先月の私の誕生日、夫から初めて花束を贈られましたびっくり たまには病気になって心配させるのも悪くないデス。

 

傷も痛まないし、お腹も痛くないし、便秘にもなっていないし、今のところ薬(ジエノゲスト)の副作用もなさそうです薬 毎日元気にしています!

あと1ヶ月もすれば、ほぼ体の内側にある傷は ふさがるのかな? まだ、家族との寝室は分けていますzzz

退院して、1ヶ月+約1週間が過ぎました。ほぼ入院前の日常に戻っていますニコニコ

 

組織検査の結果は、「悪性所見はないものと考えられる」でした! やれやれ、最悪の事態は避けられましたアセアセ

今回受けた腹腔鏡手術で、私は左卵巣(これが病巣)・子宮・左右卵管を取りました。病理診断でも「左卵巣に嚢胞性病変が見られ、嚢胞内には血液成分、壁には子宮内膜症の嚢胞と考えられる組織がある」とあり、いわゆる左チョコレート嚢胞でした。

 

報告書には、左右仙骨子宮靭帯・広間膜後葉・子宮後面を切除した、とあります。摘出した子宮が調べられた結果、私は子宮腺筋症でもあったことが分かりました。自覚症状はなかったです。

子宮頸部・子宮内膜・子宮筋層・左右卵管・直腸後面に異常はなく、左右仙骨子宮靭帯・広間膜後葉の組織には子宮内膜症がありました。担当医には「癒着が酷かった」と言われています。

 

現在、特に気になる症状はありませんOK よく夜中にトイレに起きるようになりましたが、それは手術とは関係ないと言われましたタラー 膀胱炎の検査もしましたが、異常はなく、年齢的なものかな…みたいな。きっと気にしないのが一番なのでしょう。

今後の経過観察ですが、子宮内膜症は完治しない上、私は症状が進んでいたこともあり、温存している右卵巣に嚢腫が再発しないようにするために、ジェノゲスト(黄体ホルモン剤)を服用することになりました薬 飲みたくなかったのに~。薬価も安くないし、副作用もチョット怖い…えーん

 

県民共済の保険金、約23万円下りました。月額2,000円の補償プランなのに、しっかり手術・入院費をカバーしていただけました拍手 保険は多くを望み過ぎず、掛け捨てが一番!?

寝相の悪い子どもらに腹部を蹴られないために私一人別室で就寝していることと、夜に洗濯物を干すという家事を週5日は夫がやってくれていること以外、生活スタイル的には手術入院前と変わらなくなっていますニコニコ

全貌を公開するのは恥ずかしいのでね…ヘソ部分を含め計4ヶ所ある腹腔鏡手術跡の一つ、右側の傷です。大きさは1cmもありません。

傷跡ケアの医療テープを貼るなど、一切していません。完全放置です。が、普通にキレイになってきています。ヘソ部分だけは、入院中に出された化膿止め軟膏を、お風呂上がりに毎晩塗っています。だいぶ糸も目立たなくなってきました。まだ内出血の跡は残っており、押すと痛いですアセアセ

これも、ピアノの生徒さんからいただいた退院祝い花束 順番に百合の花が開いています。

 

出血や足むくみはありませんが、日によって腹痛と頭痛がありますえーん この記事を書いている今は、腰痛がありますガーン 右の腰がズーンと重く痛い。でも今夜は頑張って洗濯物を干さなければ。

腹痛は鎮痛剤を飲むほどではないものの、元々慢性頭痛持ちなので、やはり頭痛は鎮痛剤に頼ることが多いです薬 朝から頭が痛いこともあれば、夕方以降に痛くなることもある。

他に気になるのは、残尿感。夜中にトイレに起きる日も、この一週間で2・3日ありました。排尿時に軽い痛みを覚えたこともあります。

3日前から、ウエストニッパーを着用し始めました。お腹だけ出ているのが気になって…やっぱり締めた方がいいのかなと。

退院当日(術後4日)

退院後まず夫と共に向かったは私の実家。車の振動が傷に響く車 入院中、ずっと子どもらが世話になっていました。

久しぶりの再会だが、一番に子どもらにも、お腹の傷を見せる。下の娘は、すごいモノを見る何とも言えない表情をしていたのが印象的ガーン 子どもらには正面から抱きついて来ないよう注意しないといけないため、実際に傷を見せて、痛そうだと分からせておくべきだと考えた。これは非常に効果大合格

帰りに寄ったスーパーでは、他人のカートなどが自分のお腹に当たるのではと怖かったアセアセ

昼寝しようと横になってみたら腹痛がして、多少の便通、全然眠れず。

夕飯から早速炊事(家事再開)、疲れたらすぐ座れるように、台所に折り畳み椅子を持ち込む。立っている時間が長いと、足にむくみを感じた。

病室のシャワールームで立ったまま洗髪すると、洗う時の腕の揺れが傷に響いたが、自宅の浴室で座った状態で洗髪する分にはあまり影響なかった。寝相の悪い子どもらにお腹を蹴られないよう、しばらく別室で寝ることにする。やはり夜はあまり眠れない。何度も目が覚め、熟睡感なく、体中が凝っているみたい。

入院前後で体重に変化なし。出血なし。残尿感あり。

写真は、実家の母がくれた美味しいケーキ屋さんのチョコレートケーキショートケーキ

 

退院翌日

買い物へ出掛けるのに自分で車を運転してみたが、お腹の傷には響かなかった。運転していたせいか、車種が違うせいかは不明車

妊婦生活になったみたい。長く立っていると、妊娠中にお腹が張るみたいな感じで、しんどい。夜中に何度も目覚め、熟睡できない。

出血なし。残尿感あり。便通なし。足むくみなし。少し腰痛あり。

写真は、義母からいただいた退院祝いカップケーキ

 

2日後

触ったり何かに当たると傷が痛むので、この日から腹巻きを着用することにした。仕事(在宅ワーク)復帰音符

やたら お腹が張る。長く立っていると、しんどい。入浴後ようやくガスが出る。

出血なし。残尿感あり。便通あり。足に少し痺れあるが、むくみなし。

写真は、ピアノの生徒さんからいただいた退院祝いブーケ花束 「自分が持って写る」と言うので、息子に持たせました。

 

3日後

夜中にトイレに起きる。朝お腹の張りはそれほど気にならない。昼ご飯を食べ過ぎると(大した量ではないはずだが…)お腹が痛くなる傾向? 夕方以降、何度かその場にうずくまるような腹痛あり。

出血なし。残尿感あり。昼過ぎに便通(軟便)あり、夜また便通あり(少量)。足むくみ少しあり。

 

4日後

朝から鈍い腹痛。一日中、腹痛。お腹の張りは感じない…というか、痛みばかり感じるせい? 夕方、かなり腹痛強い。19時以降は背筋を伸ばして歩けないほどになり、病院でもらった鎮痛剤を飲む薬 やがてラクになる。

出血なし。残尿感あり。便通あり。足むくみなし。

写真は、また別の生徒さんからいただいた花束です花束

 

5日後

夜中に一度トイレに起きるが、退院後今までで一番眠れた夜だったzzz 鎮痛剤の服用が良かったのか?

午前中は平穏。ランチは和食の店へ外食。食事中から軽い腹痛、食後にマグミット1錠飲んでみるが、反応なし。腰痛・頭痛が少しあったがリハビリの一環として夜、退院後初めて洗濯物を干す。寝る前にもマグミット1錠服用。一度すっきり出したい!

出血なし。残尿感あり。便通あり(少量)。足むくみなし。

洗面台が より華やかになりましたピンクハート

 

6日後

朝から軽い頭痛・腹痛。ようやく眠れるようになってきた。ランチは洋食屋へ外食。午後は歯科受診へ病院 お腹の張りは治まったのか、それに慣れたのか分からないが、あまり苦しくなくなってきた。

17時頃、横になってみたら少し便通あり。夜寝る前にマグミット1錠薬

出血なし。残尿感あり。便通あり(少量)。足むくみなし。

生徒さん方が、色々と退院祝いを下さいますニコニコ 待っていてくれる人がいる、本当ありがたいことです。

 

私は入院(手術)前から「退院の翌々日から仕事を再開する」と決めてスケジュール調整をしていたので、その気合いが回復を援けてくれているものと思っていますが、腹腔鏡手術を受ける皆さんは、術後10日もあれば随分と身体は落ち着くとイメージされていいのではないでしょうか。

 

退院時、高額療養費制度を利用して、支払い額は約13万円でした札束 私の場合、入院期間が月をまたいでしまったため、またがなければ もう少し安かったのでは。現在、県民共済の共済金請求手続き中。

昨夜は0:30~6:00くらいまでは眠れた感じ。昼間ウトウトせずに頑張れたお蔭かな? 朝一番に採血される。

朝食前にフロアを1周歩いて体重計に乗り、朝食は完食してパントリーへの下膳ついでに再びフロアを1周ランニング 水分を取る努力も動く努力もしているのに、術後いまだにお通じの気配なく…と、ようやく第一陣がキターッ笑い泣き 傷も痛まず、良かった。残尿感は気になる。

咳やくしゃみをしても、ほとんど傷には響かない。今日はまだ鎮痛剤を飲んでいないルンルン

 

10:30頃、診察。傷を止めていたピン(ステープラーと言うの?)を抜かれ、内診。今のところエコーでの問題はなく、予定通り明日の退院が確定ニコニコ 日常生活に戻れば運動量が増えるので出血はあると思うが、あまりに量が多いとか、お腹の痛みが酷いとか、38℃以上の熱が続くとかあれば、感染症の疑いがあるので外来予約を待たずに連絡をしてくるように、とのこと。退院後に合併症が起こるのは珍しくないそうな。まあ、そうだよね、入院中は何もしなくて生活できるんだもの。退院すれば、主婦たる者、自分が働かねば家が回らぬ。そう、明日から早速働かないといけない。

検査結果、つまり腫瘍が良性か悪性か分かるのは1ヶ月後の外来受診時病院 それまでの私は、グレーなのだ…もやもや

今日の昼食は、蓋を開けてビックリ、初めて白くないご飯が出た。残すつもりだったのに、結局全部食べてしまった…ガーン まあ、いいや、おやつ食べないし。退院したら、こんな健康的な食生活もできないよーんグラサン

下膳ついでに談話室で新聞を読もうと広げたら、入院手続きに来られた一家がいて(ご両親・ご主人と思われるご家族とで計4名)、入院患者本人以外は検温して面会者用紙に記入してからでないと動けないので、談話室の1卓に たくさんの荷物と一緒に来られ、まだいいかと読み進めようとしたら、またエレベーターから次の入院患者一家が降りて来て、人口密度が上がるので さすがに避けたくて新聞を片付けて そそくさと部屋に戻って来たタラー すごいなあ、毎日入院してくるんだな…私は明日、出て行くけど。

心の中で、もう私は手術を終えたけど頑張って、と、つぶやいてしまった。

 

病室での最後のシャワー後(日中が暇なので日中にサッパリすることにしていた)、熱いお茶を淹れにパントリーまで歩いていたら、ちょうど今日入院してきた方と遭遇、「頑張って下さいね」と挨拶したら、なんと兵庫県から来院されていた方だった。さすが、ここの婦人科が有名なのは知っていたが、「開腹(手術)しか無理だと言われてて。たまたま知り合いが ここで腹腔鏡を受けていて、すぐ歩けるしいいよと聞いて。受診したら、すぐ手術が決まった」のだそうな。あら、スピーディーな展開は私と同じウインク

入院生活最後の晩餐。部屋の明かりを点けず、カーテンを開けて、沈みゆく夕陽を眺めながら食べた。一人飯にも慣れちゃったな。

明日の午前中に退院なので、入院ブログは この記事でおしまい。その後、結果が出たら、報告記事を書きます。あ、気になる費用についても札束 その前に、退院後1週間くらいの経過を まとめて記事にするつもりです。入院中には出なかった症状(?)が出ていたりするので。

あくまで私の体験談ですが、婦人科手術に挑む女性方の参考の一つとなれば幸いです照れ ネットには専門家目線の情報はあふれており、もちろん私もそれを活用しましたが、実際に怖い痛い思いをするのは患者本人で、手術を受ける側の冷静で正確な情報発信も数多く必要なのではないでしょうか。