先日下の子小学6年生の息子の受験を終えたばかり。
なぜ、中学受験をさせたのか?
という問いをよく受けます。
実際に姉(現在高校1年生)は公立中学に通っていましたし。
その問いに対してのくま姉の回答は
お金を払うことで、教育を選択できるからに他なりません。
公立では与えられた先生、教育ですが
私立を受けるということは、こちらに主体性があります。
姉が通っていた中学校の教育、そして先生たちを見ていて
正直物足りなさがありました。
何事も起こらないように、出すぎず、落ちこぼれを
作らず、みんな均一に、手がかからない子を
育てようとしているような。
そして、何より先生たちが、疲れているように見えました。
いろんなものに気を遣いすぎて、
本来のやりたい教育ができているのかな?
と思ったりして。
でも、そんなくま姉が取った行動は
それなら私立に通わせよう、ということ。
でも、同じ思いを抱えていながら
そこに立ち向かい、改善しようとする人に出会いました。
NPO法人相互教育ネットワークを立ち上げた林知明さん。
「誰でもヒーロー」 というHPをぜひご覧ください。
林さんは教育の最前線にいる先生たちが疲れていることに
対して立ち上がり
「学校の先生たちがキラキラ輝ける場」を
作ろうとしています。
先生が輝けるようサポートするプログラムを
無償で提供しているそうです。
批判するのではなく、救おうとしている人がいる。
すでに手を挙げて立ち上がっている。
本当に素晴らしいことだと思いました。
熱い思いは伝わるもので、ヤンキー先生の愛称で親しまれている
義家弘介さんもアドバイザーになっています。
子どもを変えるには
まず大人が変わらなくちゃいけない!
本当にその通りだと思います。
応援します!林さん!
