今回のことで思ったのだが…
いったん刑事事件で嫌疑をかけられた人(とくに男性)は、大変なのだろう。
ああいえば、こう言う。
こういえば、ああ言う。
署員は決めつけが激しい。しかも、属人性が強く、人によって対応が異なる。
証拠をみてといっても、使ってくれない。
らちが明かないだろう。
「とくに男性」と書いたのは、被疑者や被告人となるのは現実として男性が多いので、警察側には性差別的な意識があると思うのだ。要は、男性に厳しい。
本来、罪にあたるか否かは、刑法の構成要件に該当するか否かである。そこに「性別」要件などない。…はずだ。
だが、やはり、性別なども関係していると感じる。
冤罪事件もあるが、相当、当初の取調べがきつかったのだろうと推測できる。やはり、可視化が大事だ。