三田警察署(港区)の地域四係の係長Satoの認識や対応は、司法警察員に広くあてはまるであろう問題を多く含んでいる。(港区の皆さん、自分たちの払っている高い税金がどのように使われているかも知るべきですよ~。どんなことで警察官と接するかはわからないのだから。)
Satoだけではないがこの人物が一番ひどかった。不幸なことにこの人物が現場にかけつけ、現場の責任者(担当)になってしまった。警察は「担当制」みたいになっていて、当初担当した者がずっと出てくる。平気でSatoは、(自分は明日あさって休みで、次は水曜日。その次は日曜日。なので月曜に電話)などと言う。とにかく自分が不在のときに、自分宛の電話がかかってくるのが嫌そうだった。必要な調査(捜査)も担当がいるときに担当が行う。そんなバカなと思うかもしれないが、軽微な事件だとこうなる。それほど厳格な「担当制」などありえないが、警察では現場にかけつけた責任者(臨場警察官)が、ずっと出てくる。…もちろん、自分の都合のいいように上や周りには報告する。被害届を受理したときは「この人物(担当」自身が捜査報告書等を書いて、いっさいがっさいの必要書類を検察に送る。こんな人物(嘘を平然とつく)が書く捜査報告書など、信頼できるか?と当然不安になってくる。
「元(スタート地点)」が間違えていると、ずっと間違い続けなければならない仕組みなのだ。結論ありきで修正されない。免罪事件のみならず、諸々の問題が警察にはあるが、元凶はまさに「元」にあることが多い。検察にしろ、Satoのような人物が仕上げた書面を元に事件を基本的には判断するのだ。(被疑者に弁解の機会は与えるが。)
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当日どういう対応で何が間違っていたかは、いずれ書いていくつもり。
もったいをつけているわけではない。あまりに不快な思いをしたので(警察官以外ではまずないし、出会うこともない)、自分の中である程度消化されないと、つまり「過去」にならないと、書けないからだ。心理的な距離がもっと生まれないと、書けない。なんなんだあれは? いつもあんなふうに現場で処理しているのか? ずさん&高圧的、権利侵害。巧妙なウソを平然と言う(たぶん、Sの中ではそれが当たり前のこと)。つまり、不誠実。必要最低限の知識も足りない。
Sについては単純に、警察官に向いていないとしか思えない。質以前の問題として。だから、意図せずとも誤った対応になる。
なんで、あんなにmanupulativeな男が、警官として、区民に接しているんだ?
manupulative=すり替え、巧みに操作している。
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S個人にむかついているのではない。S個人など知ったこっちゃない。そりゃあ、いい面もあるのか知らないが、そんなことを言っているのではない。「司法警察員」としてのSの認識、対応、言動に問題があるのだ。そして、Sは警察組織の中で教育を受けて活動し、いまも現役で、これからも現役なのだから、Sは警察組織が抱える諸問題の反映でもあるのだ。
ちなみに三田警察署(港区)は大きいから同じ名字が数人いる模様。刑事課ではなく、地域四係の係長Satoです。1年ほど経てば、他の署に移動しているだろう。性格のねじくれた人物だったので、自分と判明したら、卑怯な手を使って(権力使って)報復してくると危惧される。国民の個人情報を得ることができ、それを保管しているのは警察だからだ。