11月に突入 | neeferのブログ

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10月は

良かったのは初日だけで

悲しみに暮れた月だった



そんな中、10月下旬に

降霊会というものに参加した

参加費4400円



死後の世界はあってほしくない派なので

信じたくはないんだけど


降霊会に誘われたタイミングもあって

行く、と言ってしまった



そして当日



参加者20人程度

リピーターもちらほら

さすがに若い人はいない



どんな感じなのかなー、と

思っていると



何か伝えたいことのある霊が

どんどんやって来て


こういう方が来ていますと

まずその霊の風貌が伝えられる


誰かのお父さんかお祖父さん

痩せ型で身長が高くて

気管切開をしています

80前後で亡くなっている

誰か心当たりのある方は?



20代の若い男性です

おとなしい人

病死ではないですね

誰か心当たりのある方は?



すると

私かも?と参加者がそろりと手を挙げる



生きていた頃のエピソードを霊が語り

そうです、そうです、と話が合致

その参加者の

身内だったり友達だったりと判明する

生きていた時はああだった

こうだったと思い出話

そして霊が伝えたいことが

その参加者に伝えられる



こういう感じで

この日は7人の霊がやってきた



私には霊は来なかったけど

隣に座っていた友達の所へは

2人の霊がやって来た

友達も初参加で確実にサクラではない


2人も霊が来るなんてー

なんか分かる気がする


友達はすごく純粋な良い人で

周りの人のために尽くすタイプ

彼女は人から信頼され

感謝される部類の人なのだ



そういう人なので、

霊になっても彼女のことを大切に思い

気にかけてくれてるんだろうな



死んだ後も霊の世界があって

そこで霊として存在し続けるなんて

あってほしくないことだし

信じたくもないけれど

こうズバズバと参加者しか知らないことを

言い当ててるのを見ると

霊はいるのかな?と考えてしまう



もしかして・・・と

思わざるをえない体験でした🎃