7:30
スムーズにピックアップしてもらい
1時間半かかってヨットハーバーへ
同じツアーは25人
日本人は私だけ
みんなファミリーや友達同士の参加
プーケットに着いてから
毎日が天気が悪くて心配だったけど
ピピ島は晴れていて
見よ!
エメラルドグリーンの海!
プーケットに来てがっかりしてたけど
ウキウキしてきた![]()

泳がない、と決め込んでいたけれど
海水に足をつけてみたら
水温が心地よくて
何年ぶりかに海に浸かって泳いだ
意外とライフジャケットが浮いて
泳ぎにくい![]()
泳いだ後は
髪は海水でギシギシ
当たり前だけど全身びしょ濡れ
泳ぐとこうなるから嫌なんだよね
乾くのを待つしかない
次は
デカプリオ映画
“ザ・ビーチ” で有名になった
Maya bayへ
う、う、美しい ![]()
来てよかった❣️
写真撮りまくってたら
あっという間に時間が過ぎて
トイレにも行きたいのに急がねば
早歩きで戻る
皆んな遅れることなくボートに乗り込む
2人を除いて![]()
2人足りない
誰かが
ロシア人だと思うと言った
しばらく待つが2人は戻らず
スタッフが乗船名簿を確認して
2人を特定し電話するが
連絡が取れない様子
30分待った
どうするのかな?
と思っていたら
ボートが動き出す
あ、置いていくんだね
ボートが数メートル進んだところで
遠くにカップルの姿が現れた
ボートを戻して
カップルは無事に乗船
スタッフ:
Excuse me
滞在時間は40分
13:10集合って言ったよね
今、13:45
君たちを待っていて
皆んなの時間をロスしてしまった
ふたりの返答は
誰かが1時間の滞在と言ったから
謝罪は無し
普通、そこは”ごめんなさい”
ではないのだろうか
国が違えば常識も違うのだろうか
まぁ、ふたりが置き去りにされなくて
よかったんだけどね
ピピ島に残されたら
あの手この手で帰ってはこれるだろうけど
きっと大変だったと思う
その後は
ビュッフェランチを食べて
時間厳守で予定は進み
最後の寄港地へ
空が暗くなり雨が降り出す
海が荒れて
スピード出すもんだから
波をザッパザッパかぶり
せっかく服が乾いたのに
再びびしょ濡れに 
雨降ってるし
濡れてて寒いし
もう帰りたかったけど
団体行動だから仕方ない
30分の滞在ですって
若者男子5人組は
ジェットスキーをするそうで
元気だな〜
私は何しようかなーと
バーに近づくと
客引きのおばちゃんに捕まる
メニューを見せながら
何飲む?って立ち話
寒いから温かい飲み物ある?
あるよ、コーヒーどう?
コーヒーか
メニューをみると200バーツ
1000円ぐらいね
絶対インスタントコーヒーだろうな
ほったて小屋でインスタントコーヒー
ぼったくりでは⁈
お断りし
フラフラ歩いていて目についた
パラソル付きのチェアを借りた
100バーツ
海と人々を眺めて過ごす
朝から晩まで1日がかりのツアー
陽にあたって
泳いで疲れたけど
美しい景色が見れたし
参加して良かった❤️
これで7000円を切る価格とはお得!
タイに行ったら
ピピ島ツアー、お勧めです



