

依然、花粉症にやられている中村です

今回は腰痛の原因についていくつか考えてみたいと思います

腰痛の原因として考えられることはたくさんありますが、今回は筋肉が原因として考えられる2つを紹介したいと思います

【筋肉が原因の腰痛として考えられるもの】
1.太モモの裏の筋肉の柔軟性が低下している
2.体幹の筋力が弱い
まずは、太腿の裏の筋肉、通称ハムストリングが固くなってしまっていることが考えられます

この筋肉が硬いと、歩いたり走ったりしたときに骨盤が動くため、腰に負担がかかります

下の写真で通常の人とハムストリングが固い人の足の上げ方を比較してみて下さい

通常の姿勢
ハムストリングが固い人の姿勢
実際に自分で試してみて、後者に近い姿勢になっていたら、腰痛の原因がハムストリングの硬さにある可能性があります

このタイプの方はハムストリングのストレッチを行うことで痛みが治まると思われます

2つ目の原因としては、体幹の筋肉の弱さです

体幹の筋肉は腹筋だけではなく、インナーコアと呼ばれる、腹斜筋群や腹横筋、脊柱起立筋といった姿勢を保つ筋肉が重要です

これらの筋肉が弱くなると猫背や反り腰といった腰に負担がかかる姿勢になります

長い間立っていたり、座っていたりしていると腰が痛くなる方は体幹の筋力が関係しているかもしれません

インナーコアを鍛えるトレーニングとして、以前ドローインを紹介させて頂きました。このタイプに当てはまりそうな方は、是非試してみてください

今回は腰痛の原因として筋肉が関係しているものを2つ紹介させて頂きました

もし、腰痛で悩まれている方がいたら、ストレッチやトレーニングを試してみて下さいね

NeeDS HP
http://nds-training.jp/

