こんにちは。
ニーズブログをご覧のみなさん、こんにちは
となりの突撃インタビュー、福永です。
先日とても嬉しいニュースがありました
なんと、ニーズトレーニングメソッド・アカデミー1期生の反橋さんから、サポート選手が陸上競技の競歩でインターハイ出場を決めたというご報告をいただきました!
サポートの際に、反橋さんの理学療法士としての技術とその一部としてニーズのトレーニングを組み込んでいただいたそうで、役に立ったとご丁寧にもご連絡をいただいたのです!!
私達ニーズは普段お客様を目の前にして、その方のからだが実際に良くなっていくことに日々喜びを感じていますが、「ニーズのトレーニング」が誰がやっても効果が高いという喜びもひとしおです
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ということで、その選手のサポートをされていた
とても1回の記事では収まらない長編になりますので、今回は選手のけがの状況と決意をご説明します。
≪インタビュースタート≫
ー理学療法士として病院で働いています。老若男女、スポーツをする選手から歩けなくなった高齢の方まで幅広く治療訓練を行っています。
②サポート選手について、けがの状況、選手とのエピソードなどを教えてください。
―最初に関わったのは、高校1年のとき「来週近畿大会に出場するから身体の調整をして欲しい」と依頼を受けたことでした。当時は ひと通り治療とコンディショニングを実施して臨んだ大会で 表彰台に上がることができました。
その後、シンスプリントになり再び病院に来られたところから大会前にコンディショニングのサポートを行うようになりました。
その後、
昨年の高校2年のときにインターハイ予選である近畿大会に出場しましたが上位に入れずインターハイ出場は叶いませんでした。 その後の秋から「来年はインターハイ出場。そして表彰台を」を合言葉に、治療だけでなくニーズのトレーニングメソッドを取り入れ定期的なサポートを行わせていただいています。
高校2年生の時に経験した悔しい思いからお二人の本気の試行錯誤を重ねたコンディショニングが始まったのですね!
そして次回は、ケガからインターハイに出場できるような状態になるまでに、どのようにコンディションを仕上げていったのか、反橋さんの許可を得てご紹介します

どうぞお楽しみに!