ここのところ修理事例のブログ書いていませんでしたのでアップしていきたいと思います。
フォルクスワーゲン ティグアンのリヤドアとクォーターパネルの修理です。
ドアの真ん中辺りから傷があり、後ろの端部は凹んで変形していました。
クォーターパネルのアーチモールは部品交換となります。
まずはドアの板金。
アーチモールの取付け部分も変形していましたので修正。
鉄板にそのままパテ付けはぜずにプライマー処理。
その後薄くパテを付けて歪みを取ります。
下地のサフェーサー塗装。
ボディーカラーの塗装はまずアーチ部分だけを塗装。
その後、ドアのみ別で塗装をしました。
ドアのアウターハンドルはちょっと特殊な外し方になっていまして悩みました。
外し方は結局インターネットで検索してなんとか出来たって感じです。
私が観たページはフォルクスワーゲンの別の車種での説明文でしたが、画像も載っておりとても参考になりました。
そこには「外し方を知っていれば3分掛からず外せるけど、知らなければ5時間掛かっても外せない。」と書かれていましたがまさにその通り!
この小さなサービスホールに工具を入れてツメを引っかける様にして外すのですが、覗き込んでもよくわからない。(汗)
そしてそんな工具持っていないので、この為に自分で作りました。
この先端が重要。引っかける部分も小さいので工具が大きすぎてもダメ。
この工具を使ってやっと取外せましたよ。
ドアの下側に付いていた部品にも傷がありましが、お客様に相談の元そのまま使って下さいとの事でしたので、両面テープを貼り直し再使用します。
輸入車の場合は部品も国産車に比べて高くなってしまいますので、ここは我慢をして頂いて費用を抑えさせていますが、両面テープの貼り直し作業というのがかなり手間が掛かって大変な事ですのでその分の作業工賃は頂いております。
アーチモールは変形が酷く交換しか選択がありませんでしたので交換させて頂きました。
国産車だとこれ位かな?っと思っていた金額の3倍位のお値段でした。
すべて組付け終わって作業完了!
当店をご利用頂きましてありがとうございました。

















