連休明けに修理の入庫が一気にありましてバタバタでした。
嬉しい悲鳴。
見積り、部品発注、保険会社とのやりとりなど、事務的な事に時間を使いましたので修理作業の方は進まずの状態でブログはお休み。
やっと少しは落ち着きました。
そんな中、ブログのタイトル通りやってしまいました。(汗)
でも、仕事の事で何かやらかした訳ではないですよ。
常に、何をどの順序でどうやったら効率的に作業が進み、預かったお車が早くお客様の元へお返し出来るのかを考えていますので、仕事が終わってからの日常生活でもそんな事で頭の中がいっぱい。
以前にも、こんな事がありました。
仕事が終わっていつも嫁さんが用意してくれてあるご飯をレンジでチンして食べているのですが、その日もいつもの様に明日の仕事の段取りを考えながらテーブルに置いてあった物をレンジで温めました。
温め終わりレンジを開けてやっと気付いたんです。
それが冷やし中華だったことを!(笑)
やってしまいました。冷やし中華を温めちゃった。
冷めるまで待てないのでそのまま食べましたけどね。
そして昨日は・・・。
お風呂に入ってまたまた次の日の段取りを考えながら頭を洗おうとしていたんです。
自分的には完全に無意識というか、仕事の事しか考えていなかったので全く気が付かなかったんですよね。
シャンプーを手に取り髪を洗っていたつもりが、何だか泡立ってこない。
そして気が付きました。
手に取って髪にこすり付けていたのが髭剃り用のシェービングジェルだったことに!(爆笑)
やってしまいました。
自分で「何やってんだか」ってツッコミを入れながら、苦笑い。
それ位なら笑い話で済むからまあいいか~。
それを踏まえて。
考え事をしながらの車の運転は危ないですので気を付けましょう!
っと、そこに結び付けてみたりします。(;^_^A
さて、こちらは当店が連休に入る直前に入庫。
お客様はすでに連休に入り、県外へ出掛けた先で事故に遭ってしまいました。
そして県外から長距離搬送されて入庫です。
お車は年式などからして経済的全損となってしまうのですが、相手方の修理時対物超過特約により修理が可能となります。
経済的全損とは?
車両時価額より修理費用の方が上回る為に、保険会社さんは「車の価値までの保険金までしか払えません」との事で全損扱いになってしまう事です。
修理時対物超過特約とは?
車を買い替える又は保険金のみをもらう場合には時価額までしか支払えませんが、「修理をする場合に限って時価額を上回っても修理費用を限度額までなら支払います。」という特約です。
お客様は縁があって買った車なので修理して乗りたいとの意向ですので、この特約がついているかどうかで大きな違い。
付いていればおそらく限度額内で保険金での修理が可能。
付いてなければ時価額を上回る分については自己負担、もしくは相手方に直接賠償請求。
でも保険で払ってもらえない分を相手に直接請求したところで払ってもらえる確率は少ないですし、請求しづらいですよね。
請求って私がする訳ではないですよ。
車屋さんには賠償請求権はありませんので、お客様ご自身でやっていただく事です。
という大きな分かれ道となりますので、保険会社側に確認を取っているのですが、まだはっきりとした返事が来ていません。
お客様からは時間が掛かってもいいのでと言って頂いているのですが、そろそろ手を付け始めたいんだな~。
しかし、さらに大きな問題もありまして、交換が必要な新品パネルが生産終了・在庫無し。(>_<)
ボルトで留まっているパネルなら中古探せば見つかるのですが、必要なパネルのほとんどが溶接で留まっている部分だったり・・・。
某オークションサイトでは酸素溶接機で周辺部から切り取ったパネルが出品されてはいるけど、状態が不安で手が出しづらい。(T_T)
これにはお客様の協力も必要となってきます。
相談の上、部品調達はお客様のネットワークで何とかなりそうなので、あとは費用面と中古部品の状態によるのかな?
長期でお預かり中のお車もなかなか手が付かずの状態が続いておりまして、お待たせしていて申し訳ないです。
そちらは、ご自身でエンジンオーバーホール中の様ですのでまだ大丈夫なのかな?っと思ったりしていますが、早く進めないとと気が焦ってきております。
その結果、考えすぎてやってしまったのか?(;^_^A
とにかく落ち着いてやっていこう。
ミスをしないことが一番の効率アップだ。
私を頼って来て下さるお客様の為に頑張りま~す!(^O^)/
