富士山
いい景色が見たいと思い、富士山へ行ってきました。
初挑戦、徹夜、日帰りと過酷な条件での登山となりました。
8月2日、午前0時。
とりあえず、吠える様にささやいた。
『来たっ!』
深夜1時に渋谷へ移動手段となるレンタカーを調達。
その後、装備を整えにキ・ホーテへ。
リュック的な物を探すが、あれこれしている間に一時間程経過。
私的には、フル装備完了。
午前3時、やっと出発。
タバコの残数が底をつきかけていたので、コンビニエンスへ。
登山のマナーも考え、煙の出ないタバコとそのカートリッジを購入。
今回のルートは、中央道からの河口湖、
グッチー(河口湖)からのスバルラインで
完璧だった。
午前5時、富士山五合目到着と言いたい所だが、
正確に言うと大変混雑していた為、
1.5キロ手前の地点までしか車で行けなかった。
三時間程、仮眠。
が、意外と寝れず。
この時、色々な事を考えていた。
午前8時、アタック開始。
下山する人達が圧倒的に多い中、
その流れに強く逆らって歩いている(ロッカー的な)
外人さんを発見。
とりあえず、道もよく解らないので追尾。

『隊長』と心の中でのネーミングは決定。
ちなみに、後に解った事なのだが、隊長は60歳で単独登山。(すげー)
午前9時、六合目到着。
この時点で水木に電話連絡。
眼鏡がはじける想いだったという。
午前10時、7合目。

今回、おじさん二名での登山なのだが、
もうひとりのおじさんは既に弱音を吐いていた為、
まさかのダブルリュックでの登山。

7合目から8合目までは、ほぼこんな感じの岩系。
なかなかハードっす。
気が付けば、隊長はペースが落ちて、かなり後方。
天気予報では、晴れ後曇りのはずが、まさかの雨。

そして、霧。
キ・ホーテで装備を整えておいてよかった。
午前11時過ぎ八合目付近。

海抜3250Mが眩しいっす。
この辺りから、少し息苦しく感じてきましたが、
体力的には、問題無し。
が、ダブルリュックは流石にキツい為、荷物整理。
この間に、豚スキ丼1200Gを食べる。
すき焼き系の味を想像していたが、実はただの生姜焼き丼。
ごはんは硬めが好きな私は、この柔さはNo.NY。
この辺りから、渋滞発生。
酸素が薄いから仕方が無い。
九号目に気が付く間もなく、
午後13時過ぎ山頂到着。

とにかく、雨。
そして、霧。
夏なのに寒い。(たぶん10度くらい)
隊長は、かなり後方。
山頂に着き、感動するかと思いきや、そうでもない。
日本最高標高地点である剣ヶ峰を目指していたが、
この雨では、下山に差し支えると判断し
山小屋でとりあえず休憩。
山頂の山小屋にて

何気なくカメラをまわしていたら、水木発見!(写真中央、本人ではない)
山小屋の人が、今日は雨が止みません的な放送をしていた為、
即、下山。(山頂滞在時間、約10分)
下山は楽かと思いきや、
普段鍛えていない、『下山筋』を使う為、
登りよりキツかった。
下山中はずっと雨。
キャメラをまわす余裕もno.n.y。
午後17時下山完了。

今回、良い景色が見たくて行ったのですが、
結果、何も見ていないといっても過言ではないでしょう。
記憶をたどっても、写真を見ても、
ほとんどが、霧。
私の中で、何よりも雪よりも白い物ランキングがあるのですが、
その中に富士山の霧が見事ランクインです。(三位)
ま、1つ良かった事をあえて挙げるなら、
知らない人でも、気持ちのよい挨拶が出来た事かな。
次は、下山筋を鍛えて
また、行きたいと思います。
初挑戦、徹夜、日帰りと過酷な条件での登山となりました。
8月2日、午前0時。
とりあえず、吠える様にささやいた。
『来たっ!』
深夜1時に渋谷へ移動手段となるレンタカーを調達。
その後、装備を整えにキ・ホーテへ。
リュック的な物を探すが、あれこれしている間に一時間程経過。
私的には、フル装備完了。
午前3時、やっと出発。
タバコの残数が底をつきかけていたので、コンビニエンスへ。
登山のマナーも考え、煙の出ないタバコとそのカートリッジを購入。
今回のルートは、中央道からの河口湖、
グッチー(河口湖)からのスバルラインで
完璧だった。
午前5時、富士山五合目到着と言いたい所だが、
正確に言うと大変混雑していた為、
1.5キロ手前の地点までしか車で行けなかった。
三時間程、仮眠。
が、意外と寝れず。
この時、色々な事を考えていた。
午前8時、アタック開始。
下山する人達が圧倒的に多い中、
その流れに強く逆らって歩いている(ロッカー的な)
外人さんを発見。
とりあえず、道もよく解らないので追尾。

『隊長』と心の中でのネーミングは決定。
ちなみに、後に解った事なのだが、隊長は60歳で単独登山。(すげー)
午前9時、六合目到着。
この時点で水木に電話連絡。
眼鏡がはじける想いだったという。
午前10時、7合目。

今回、おじさん二名での登山なのだが、
もうひとりのおじさんは既に弱音を吐いていた為、
まさかのダブルリュックでの登山。

7合目から8合目までは、ほぼこんな感じの岩系。
なかなかハードっす。
気が付けば、隊長はペースが落ちて、かなり後方。
天気予報では、晴れ後曇りのはずが、まさかの雨。

そして、霧。
キ・ホーテで装備を整えておいてよかった。
午前11時過ぎ八合目付近。

海抜3250Mが眩しいっす。
この辺りから、少し息苦しく感じてきましたが、
体力的には、問題無し。
が、ダブルリュックは流石にキツい為、荷物整理。
この間に、豚スキ丼1200Gを食べる。
すき焼き系の味を想像していたが、実はただの生姜焼き丼。
ごはんは硬めが好きな私は、この柔さはNo.NY。
この辺りから、渋滞発生。
酸素が薄いから仕方が無い。
九号目に気が付く間もなく、
午後13時過ぎ山頂到着。

とにかく、雨。
そして、霧。
夏なのに寒い。(たぶん10度くらい)
隊長は、かなり後方。
山頂に着き、感動するかと思いきや、そうでもない。
日本最高標高地点である剣ヶ峰を目指していたが、
この雨では、下山に差し支えると判断し
山小屋でとりあえず休憩。
山頂の山小屋にて

何気なくカメラをまわしていたら、水木発見!(写真中央、本人ではない)
山小屋の人が、今日は雨が止みません的な放送をしていた為、
即、下山。(山頂滞在時間、約10分)
下山は楽かと思いきや、
普段鍛えていない、『下山筋』を使う為、
登りよりキツかった。
下山中はずっと雨。
キャメラをまわす余裕もno.n.y。
午後17時下山完了。

今回、良い景色が見たくて行ったのですが、
結果、何も見ていないといっても過言ではないでしょう。
記憶をたどっても、写真を見ても、
ほとんどが、霧。
私の中で、何よりも雪よりも白い物ランキングがあるのですが、
その中に富士山の霧が見事ランクインです。(三位)
ま、1つ良かった事をあえて挙げるなら、
知らない人でも、気持ちのよい挨拶が出来た事かな。
次は、下山筋を鍛えて
また、行きたいと思います。