考えなければいけない事。
誠一郎です。
広島に原子爆弾が投下され、今日で64年目。
俺の祖父は昔、シベリアに連れて行かれ抑留され過酷な環境の中で強制労働をさせられていたという。
祖父が生きている時はそういった話をよく聞かせてくれた。
当時俺は小学生位で全てを理解出来てたかと言うとそうでは無かったけど、戦争の苦しさや悲惨さを強く感じてた気が する。
そんな話をしてくれた祖父を含め、戦争を体験している方が年々亡くなられて少なくなってきていると言う。
これから生まれてくる子供達は実際に戦争を経験している人から直接話を聞く事も無くなってくるでしょう。
俺は戦争を経験した事は無い。
だから本当の戦争の辛さや悲しみは正直わかりません。
だけど、本を読んだりテレビを見る事によって感じる事や思う事は沢山ある。
どうしてもそういった物からは目を背けたくなってしまうけど、いつか自分に子供が出来た時、後世に何十年前のこの日、その時にどんな悲しい事があったのかを伝えられる様にしておかなければいけないなと思います。
誠一郎
広島に原子爆弾が投下され、今日で64年目。
俺の祖父は昔、シベリアに連れて行かれ抑留され過酷な環境の中で強制労働をさせられていたという。
祖父が生きている時はそういった話をよく聞かせてくれた。
当時俺は小学生位で全てを理解出来てたかと言うとそうでは無かったけど、戦争の苦しさや悲惨さを強く感じてた気が する。
そんな話をしてくれた祖父を含め、戦争を体験している方が年々亡くなられて少なくなってきていると言う。
これから生まれてくる子供達は実際に戦争を経験している人から直接話を聞く事も無くなってくるでしょう。
俺は戦争を経験した事は無い。
だから本当の戦争の辛さや悲しみは正直わかりません。
だけど、本を読んだりテレビを見る事によって感じる事や思う事は沢山ある。
どうしてもそういった物からは目を背けたくなってしまうけど、いつか自分に子供が出来た時、後世に何十年前のこの日、その時にどんな悲しい事があったのかを伝えられる様にしておかなければいけないなと思います。
誠一郎