気付いたかな . . . 。
AM6:00。
そこそこ良い具合に暖房の効いたスタジオを出ると、
およそ3月後半とは思えない程の肌寒さが身に染みる。
まだ明けきらない空を眺め軽い充実感に浸っていると
何やら白い物体が目の前を通り過ぎた。
「まさか ! ?」
そう思って目を凝らすと、それは紛れも無く雪だった。
「こんな時期に雪かよ?」
そう呟きながら感じる風は、確かに3月のそれとは別物で
改めてこの『地球』は大丈夫なのかと思い歩を進める。
スタジオから3分ぐらいの所にある駐車場で車に乗り込み、
メンバーと帰宅してると、10分もしないうちに雪は消えていた。
「こんな時期に積もってくれるなよ」
とは思っていたが、止んだら止んだで
ちょっと残念な気になるのが雪の不思議な所。
咲きかけの桜が妙に鮮やかに見えた木曜AM6:45。
遊汰
そこそこ良い具合に暖房の効いたスタジオを出ると、
およそ3月後半とは思えない程の肌寒さが身に染みる。
まだ明けきらない空を眺め軽い充実感に浸っていると
何やら白い物体が目の前を通り過ぎた。
「まさか ! ?」
そう思って目を凝らすと、それは紛れも無く雪だった。
「こんな時期に雪かよ?」
そう呟きながら感じる風は、確かに3月のそれとは別物で
改めてこの『地球』は大丈夫なのかと思い歩を進める。
スタジオから3分ぐらいの所にある駐車場で車に乗り込み、
メンバーと帰宅してると、10分もしないうちに雪は消えていた。
「こんな時期に積もってくれるなよ」
とは思っていたが、止んだら止んだで
ちょっと残念な気になるのが雪の不思議な所。
咲きかけの桜が妙に鮮やかに見えた木曜AM6:45。
遊汰