クランキーコンドル 基盤修理 | もりのブログ

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3メダルランプがこのように点きっぱなしで消灯しなくなりました。

 

 

トロピカーナ7Xの基盤修理でユニバーサル系の基盤の構造が

それなりに理解したので、故障箇所がなんとなく特定出来ました。

 

まずは、テスターでメダルランプとどのコネクターが接続されて

いるか調べなくてはなりません。

いつも使っているテスターは、年代物で、私が小学校3年生に

親から買ってもらったものです。(43年前のもの 年がバレル!!)

 

ランプ デジタル表示機関係は、ULN2003かULN2803が使われています。

トロピ ファイアーは、ULN2003が使われていましたが、クランキーは、

ULN2803が使われていました。(高電圧 高電流 トランジスター アレイ)

 

まず、メダルランプマイナス側にテスター棒をあてて。

 

 

次に、ULN2803が付いているコネクターを根気よく導通する箇所を探します。

 

 

導通してる箇所がわかれば、基盤のパターンを辿って、つながっている

ULN2803をとりかえます。(3つ並んでいる真ん中が故障箇所)

 

 

 

早速、基盤を取り付けテスト!

 

 

無事に点きっぱなしのランプが消灯しました。

 

今回からは、故障箇所だけ修理して 他の関係ない箇所は手をつけない

ようにしました。(トロピの基盤でこりました。)

トロピの基盤は、相変わらずエラーが解除できない状態です。

調べた所、ICにも相性があるみたいで、同じICを付けても上手く動作しない

事があるようです。

 

修理代は、27円なり!