スティーブンキング積み本消化第21弾 4/6 ネタバレなしの感想になります。
骸骨乗組員より 死神
扶桑社ミステリー 約350ページ そのうち、死神は約10ページです。
評価:★★☆☆☆ 2点
美術的価値を持つ、ある鏡台。
それに関わった者が辿る運命とは・・・
ウェディング・ギグ、カインの末裔とはガラッと雰囲気が変わって、不可思議な話が展開します。
ページ数は短いですが、なんとも居心地の悪い不気味さを体験できます。
何故?という理由が明かされないタイプの物語ですが、こういった小説は、理由がわからないからこそ何ともいえない気持ち悪さ、不気味さが味わえるので、結構好きな物語のタイプです。
海外のホラーを扱ったミニドラマで見ることが出来そうな、そんな感じのストーリーでした。
次は、ほら、虎がいる。
スティーブンキング積み本消化第21弾 3/6 ネタバレなしの感想になります。
骸骨乗組員より カインの末裔
扶桑社ミステリー 約350ページ そのうち、カインの末裔は約10ページです。
評価:★☆☆☆☆ 1点
寄宿舎に住む学生二人。
ある日の日常は、彼らの凶行により狂わされる。
ゴールデンボーイと似通った部分のある狂気を扱った作品です。
これも、ゴールデンボーイ同様主人公達が完全に狂気にとらわれており、その動機などは全く理解できません。残酷で、読んでいて非常に不愉快な作品でした。特に物語といえる物語も展開せず、ただ狂気を味わうといった感じでした。
唯一、10ページ足らずの短い内容だったのが救いかな。
次は、死神。
骸骨乗組員より カインの末裔
扶桑社ミステリー 約350ページ そのうち、カインの末裔は約10ページです。
評価:★☆☆☆☆ 1点
寄宿舎に住む学生二人。
ある日の日常は、彼らの凶行により狂わされる。
ゴールデンボーイと似通った部分のある狂気を扱った作品です。
これも、ゴールデンボーイ同様主人公達が完全に狂気にとらわれており、その動機などは全く理解できません。残酷で、読んでいて非常に不愉快な作品でした。特に物語といえる物語も展開せず、ただ狂気を味わうといった感じでした。
唯一、10ページ足らずの短い内容だったのが救いかな。
次は、死神。
ウォーキングデッド 登場人物全紹介 その26
#1-#85までに登場する全キャラクターの総まとめです。
The Walking Dead Survivor's Guideを参考にしました。
*激しくネタバレしてますので、ご注意ください
前回のRickの紹介の続きです。
2/2
Rick Grimes 日本語表記:リック
初登場:#1
状態:生存
前職:保安官
現在の役割:コミュニティのリーダー、保安官
他者との結びつき:妻Lori、息子Carl、恋人Jessie
かろうじてWoodburyとの決戦を生き残ったRickとCarlの二人は、その後放浪の旅を続けることになる。
偶然見つけた街でしばし滞在するが、Rickの刑務所で受けた腹部の傷が悪化、意識を失ってしまう。
幸い滞在した家にあった薬を服用し、大事には至らなかった。
しかし、Carlをのぞく刑務所にいたメンバーは全員死に、さらに最愛の妻と娘すら失ったRickの精神はすでに限界を迎えていた。
それは、Loriからの電話という幻聴により現実的な問題となってしまう。
電話越しに聞こえるLoriの声により、Rick心の平穏を見つける。
体調が回復した後、再びCarlと共に旅に出発し、Michonneと再会。
さらに、GlennとMaggieとも出会い、DaleやAndreaらが滞在するHershelの牧場でしばしの安らぎを得る。
その後現れたFordらとも合流すると、その中の一人Eugeneの言葉に従い、一行は事態の解決を求めにワシントンへと向かう事となる。
道中Ford、Carlと共に3人だけの別行動をとり、再び自分が働いていた警察署を訪れ物資調達及び、Morganとの再会を果たそうとするRick。
Morganとの久しぶりの再会を果たすが、彼は息子を失い、かつての面影が無いほど外見的にも、内面的にも変わってしまっていた。
Rickの説得もありMorganも同行を決意、4人でDaleらのもとに戻ろうとしていたところ、かつて見たことの無いほどの大量のゾンビの群れと出くわしてしまう。
なんとかDaleたちのもとに帰り着く事はできたものの、ゾンビがすぐ傍まで迫ってしまっていたため、合流後すぐに出発、再びワシントンへの旅路につく事となる。
Rickらのせいで移動せざるを得なくなってしまった状況に、Daleは激怒、Rickとの仲は険悪なものになっていく。
ワシントンでの道中、神父と出会い、その直後に狩人達の襲撃を受けDaleがさらわれてしまう。
命は助かったものの、Daleの証言によりRickらは自分達を狙っている人肉を食らう狩人達の存在を知る。
神父の協力の下、狩人達が拠点にしていると思われる家をしらみつぶしにあたり、見事彼らのアジトを発見する。
RickはAndreaとFordを伏兵にして交渉に挑むが、案の定Rickらを食料としか見ていない狩人達と分かり合えるはずも無く、ついに実力行使に打って出る。
Andreaの狙撃のお陰で、一人の死傷者も出さずに狩人達を全滅させる。
狩人の襲撃前に既にゾンビに噛まれていたDaleの葬儀を終え、RickはDaleの墓の前で最後の別れを告げる。
その後、Eugeneが話したことが全て嘘である事が判明。ワシントンに向かう理由を失ってしまう。
しかし、その直後にコミュニティからやって来たAaronが勧誘のためRickに接近してくるも、知事との経験から笑顔で接触を図る人間に強い不信感を持ってしまったため、コミュニティの存在をその目で見るまでまで猜疑の心は変わることは無かった。
Aaronによりコミュニティに案内されると、そこでリーダーのDouglasとの会談が行われた。
その中で、Douglasが自分と同様の考え方を持っていることが明らかになると、コミュニティに参加する事を決め、以後をコミュニティ内で生活する事となる。
大人数であったRickらの合流に対し、否定の声もあったが、これまで生き延びてきたRickらのサバイバル能力から多々学ぶ事があると考えたDouglasは、彼らの合流を心から受け入れる。
また、Rickがコミュニティ内で与えられた役割は、保安官の職を活かした治安維持のための仕事であった。
コミュニティに参加しながらも、常に自分達の生存を最優先に考えていたため、Glennと協力して自分達の銃を取り戻したり、用心の為一つの家に皆で寝泊りするなど、ここでも他者を容易に信じない用心深さを見せる。
Rickと同じく治安維持の仕事に就いたMichonneと共に、日々の任務をこなす二人。
その中で、一人の男に対し何かを感じたRick。
医者としての役割を担うPeteという男に対し、何か違和感を覚え、彼の夫人と接触、結果彼が家族に対して暴力を振るっていた事が判明する。
それに対し強い怒りを覚えたRickはその夜Peteと対峙、激しい殴り合いの喧嘩となってしまう。
感情が爆発し、止めに入ったDouglasに銃を突きつけてしまうほど暴走してしまったRickは、相棒であるMichonneに後頭部を殴られ、事態はやっと沈静化した。
この事件により、家族と離れて生活する事になったPeteは、Rickに対し逆恨みの感情を募らせ、偶然包丁が目に入った事から、それは殺意へと変わってしまう。
Rick殺害を図ったPeteであったが、制止に入ったReginaを切り殺し、ついに一線を越えてしまう。
Douglasの許可を得たRickは、Peteを処刑し、コミュニティ内の危険分子を排除した。
この一件を境に、Douglasは一線を退きほぼ隠遁生活を送るようになってしまい、代わりにRickが全てを取り仕切るようになっていく。
Pete死亡後、未亡人となったJessieとの間に恋が芽生え、お互いの中に安らぎを見つける。
しかし、その関係は長くは続くことは無かった。
雪も降り始めた頃、大量のゾンビの群れにコミュニティが襲われると、各部署への指示及び住民のパニックを防ぐための声明を発表するなど、コミュニティの実質的リーダーとして全員をまとめ上げる。
防護壁がゾンビに突破された後は、最前線に立ち戦うもMorganが負傷したため撤退、自分の家に立てこもる事となる。
その間に戦線は崩壊、コミュニティはゾンビにより蹂躙される事となってしまった。
最早この場所に居ても何の解決にもならないと判断したRickは、コミュニティを脱出し、その後残された住民の救出案を考える事に決める。
MichonneやJessieらを伴い脱出を図るも、RonとJessieが殺され、さらにはゾンビに襲われ銃を四方八方に撃ったDouglasの流れ弾がCarlの右目を貫くという最悪の結果を呼んでしまう。
Carlの治療をCloydに託すと、自らはその場所を死守するため、Michonneの協力の下絶望的な戦いを挑む。
その後、騒動に気がついたFord、Aaronらが戦いに参加、奇跡的にゾンビの殲滅に成功する。
Cloydの手術により、一命を取り留めたものの、意識が戻らないCarl。
返事の無い息子の前で、Rickはコミュニティの強化を誓い、各自の意見を聞きゾンビや外部の悪意ある人間に対する防衛策の検討を始め、新たな一歩を踏み出す事となった。
アトランタ郊外のキャンプ地にいた頃から一貫してリーダーとしての役割を背負う事になる。
メンバーを守るため、時には冷酷で残酷とも言える行動をとってきたRickだが、それは全て必要に駆られての行動であった。
Carlに暴行を働こうとした強盗に対してナイフで滅多切りにするなど、自分の中の狂暴性に気がついており、そんな冷酷な自分が時にゾンビに劣る存在ではないのだろうかという苦悩を抱えながらも、生き残るための努力を怠る事がない。
物語開始時は、他者を容易に受け入れていたが、知事と出会ってからは一変。
特に笑顔で近寄ってくるものに対しては、強い猜疑心を抱き、例え敵意を向けてこなくとも人を信じるということが出来なくなってしまった。
保安官と言うこともあり、銃を扱え、さらに近接戦闘もこなすなど戦力としては十分であったが、知事により手首を切断されてからは一気に戦力としては役割不足となってしまうが、持ち前の精神的タフさがそれを補っても余るほどの強さを見せている。
物語中でも屈指の精神的強さを誇るものの、Loriと娘を失い、さらには刑務所も他のメンバーも失うという悲劇を経験した事で、精神的限界を向かえてしまう。
それはやがて死んだはずのLoriの声が電話から聞こえて来るという形で現れてしまう。
以降度々電話でLoriとの幻聴で癒される事になるが、コミュニティと言う安全な住む場所を発見したのと、Jesseieというパートナーとも呼べる女性を見つけたことで、ついにその幻聴と見切りをつけることに成功している。
番外編では、Peteとの喧嘩の際Michonneに後頭部を殴られた直後にテレポートで宇宙船に収容され、数週間後に目を覚ます事となる。
その間に地球はエイリアンによる襲撃を受け、さらに壊滅的な被害を受けていた。
復活したTyreese、Axel、Martinezと出会い、Michonneから意識を失っていた間に何があったのかを説明され、現状を理解する。
その直後、Tyreeseらと同様に復活した知事と再会、その足元にはLoriの姿もあった。
そして、知事から仲間になるか、死ぬかと言う究極の選択を迫られることとなる。
戦う描写が無いため、どのような能力を身につけたのかは不明だが、右手を機械化されていることを考えると、身体的にも何らかの強化を施されている可能性がある。
#1-#85までに登場する全キャラクターの総まとめです。
The Walking Dead Survivor's Guideを参考にしました。
*激しくネタバレしてますので、ご注意ください
前回のRickの紹介の続きです。
2/2
Rick Grimes 日本語表記:リック
初登場:#1
状態:生存
前職:保安官
現在の役割:コミュニティのリーダー、保安官
他者との結びつき:妻Lori、息子Carl、恋人Jessie
かろうじてWoodburyとの決戦を生き残ったRickとCarlの二人は、その後放浪の旅を続けることになる。
偶然見つけた街でしばし滞在するが、Rickの刑務所で受けた腹部の傷が悪化、意識を失ってしまう。
幸い滞在した家にあった薬を服用し、大事には至らなかった。
しかし、Carlをのぞく刑務所にいたメンバーは全員死に、さらに最愛の妻と娘すら失ったRickの精神はすでに限界を迎えていた。
それは、Loriからの電話という幻聴により現実的な問題となってしまう。
電話越しに聞こえるLoriの声により、Rick心の平穏を見つける。
体調が回復した後、再びCarlと共に旅に出発し、Michonneと再会。
さらに、GlennとMaggieとも出会い、DaleやAndreaらが滞在するHershelの牧場でしばしの安らぎを得る。
その後現れたFordらとも合流すると、その中の一人Eugeneの言葉に従い、一行は事態の解決を求めにワシントンへと向かう事となる。
道中Ford、Carlと共に3人だけの別行動をとり、再び自分が働いていた警察署を訪れ物資調達及び、Morganとの再会を果たそうとするRick。
Morganとの久しぶりの再会を果たすが、彼は息子を失い、かつての面影が無いほど外見的にも、内面的にも変わってしまっていた。
Rickの説得もありMorganも同行を決意、4人でDaleらのもとに戻ろうとしていたところ、かつて見たことの無いほどの大量のゾンビの群れと出くわしてしまう。
なんとかDaleたちのもとに帰り着く事はできたものの、ゾンビがすぐ傍まで迫ってしまっていたため、合流後すぐに出発、再びワシントンへの旅路につく事となる。
Rickらのせいで移動せざるを得なくなってしまった状況に、Daleは激怒、Rickとの仲は険悪なものになっていく。
ワシントンでの道中、神父と出会い、その直後に狩人達の襲撃を受けDaleがさらわれてしまう。
命は助かったものの、Daleの証言によりRickらは自分達を狙っている人肉を食らう狩人達の存在を知る。
神父の協力の下、狩人達が拠点にしていると思われる家をしらみつぶしにあたり、見事彼らのアジトを発見する。
RickはAndreaとFordを伏兵にして交渉に挑むが、案の定Rickらを食料としか見ていない狩人達と分かり合えるはずも無く、ついに実力行使に打って出る。
Andreaの狙撃のお陰で、一人の死傷者も出さずに狩人達を全滅させる。
狩人の襲撃前に既にゾンビに噛まれていたDaleの葬儀を終え、RickはDaleの墓の前で最後の別れを告げる。
その後、Eugeneが話したことが全て嘘である事が判明。ワシントンに向かう理由を失ってしまう。
しかし、その直後にコミュニティからやって来たAaronが勧誘のためRickに接近してくるも、知事との経験から笑顔で接触を図る人間に強い不信感を持ってしまったため、コミュニティの存在をその目で見るまでまで猜疑の心は変わることは無かった。
Aaronによりコミュニティに案内されると、そこでリーダーのDouglasとの会談が行われた。
その中で、Douglasが自分と同様の考え方を持っていることが明らかになると、コミュニティに参加する事を決め、以後をコミュニティ内で生活する事となる。
大人数であったRickらの合流に対し、否定の声もあったが、これまで生き延びてきたRickらのサバイバル能力から多々学ぶ事があると考えたDouglasは、彼らの合流を心から受け入れる。
また、Rickがコミュニティ内で与えられた役割は、保安官の職を活かした治安維持のための仕事であった。
コミュニティに参加しながらも、常に自分達の生存を最優先に考えていたため、Glennと協力して自分達の銃を取り戻したり、用心の為一つの家に皆で寝泊りするなど、ここでも他者を容易に信じない用心深さを見せる。
Rickと同じく治安維持の仕事に就いたMichonneと共に、日々の任務をこなす二人。
その中で、一人の男に対し何かを感じたRick。
医者としての役割を担うPeteという男に対し、何か違和感を覚え、彼の夫人と接触、結果彼が家族に対して暴力を振るっていた事が判明する。
それに対し強い怒りを覚えたRickはその夜Peteと対峙、激しい殴り合いの喧嘩となってしまう。
感情が爆発し、止めに入ったDouglasに銃を突きつけてしまうほど暴走してしまったRickは、相棒であるMichonneに後頭部を殴られ、事態はやっと沈静化した。
この事件により、家族と離れて生活する事になったPeteは、Rickに対し逆恨みの感情を募らせ、偶然包丁が目に入った事から、それは殺意へと変わってしまう。
Rick殺害を図ったPeteであったが、制止に入ったReginaを切り殺し、ついに一線を越えてしまう。
Douglasの許可を得たRickは、Peteを処刑し、コミュニティ内の危険分子を排除した。
この一件を境に、Douglasは一線を退きほぼ隠遁生活を送るようになってしまい、代わりにRickが全てを取り仕切るようになっていく。
Pete死亡後、未亡人となったJessieとの間に恋が芽生え、お互いの中に安らぎを見つける。
しかし、その関係は長くは続くことは無かった。
雪も降り始めた頃、大量のゾンビの群れにコミュニティが襲われると、各部署への指示及び住民のパニックを防ぐための声明を発表するなど、コミュニティの実質的リーダーとして全員をまとめ上げる。
防護壁がゾンビに突破された後は、最前線に立ち戦うもMorganが負傷したため撤退、自分の家に立てこもる事となる。
その間に戦線は崩壊、コミュニティはゾンビにより蹂躙される事となってしまった。
最早この場所に居ても何の解決にもならないと判断したRickは、コミュニティを脱出し、その後残された住民の救出案を考える事に決める。
MichonneやJessieらを伴い脱出を図るも、RonとJessieが殺され、さらにはゾンビに襲われ銃を四方八方に撃ったDouglasの流れ弾がCarlの右目を貫くという最悪の結果を呼んでしまう。
Carlの治療をCloydに託すと、自らはその場所を死守するため、Michonneの協力の下絶望的な戦いを挑む。
その後、騒動に気がついたFord、Aaronらが戦いに参加、奇跡的にゾンビの殲滅に成功する。
Cloydの手術により、一命を取り留めたものの、意識が戻らないCarl。
返事の無い息子の前で、Rickはコミュニティの強化を誓い、各自の意見を聞きゾンビや外部の悪意ある人間に対する防衛策の検討を始め、新たな一歩を踏み出す事となった。
アトランタ郊外のキャンプ地にいた頃から一貫してリーダーとしての役割を背負う事になる。
メンバーを守るため、時には冷酷で残酷とも言える行動をとってきたRickだが、それは全て必要に駆られての行動であった。
Carlに暴行を働こうとした強盗に対してナイフで滅多切りにするなど、自分の中の狂暴性に気がついており、そんな冷酷な自分が時にゾンビに劣る存在ではないのだろうかという苦悩を抱えながらも、生き残るための努力を怠る事がない。
物語開始時は、他者を容易に受け入れていたが、知事と出会ってからは一変。
特に笑顔で近寄ってくるものに対しては、強い猜疑心を抱き、例え敵意を向けてこなくとも人を信じるということが出来なくなってしまった。
保安官と言うこともあり、銃を扱え、さらに近接戦闘もこなすなど戦力としては十分であったが、知事により手首を切断されてからは一気に戦力としては役割不足となってしまうが、持ち前の精神的タフさがそれを補っても余るほどの強さを見せている。
物語中でも屈指の精神的強さを誇るものの、Loriと娘を失い、さらには刑務所も他のメンバーも失うという悲劇を経験した事で、精神的限界を向かえてしまう。
それはやがて死んだはずのLoriの声が電話から聞こえて来るという形で現れてしまう。
以降度々電話でLoriとの幻聴で癒される事になるが、コミュニティと言う安全な住む場所を発見したのと、Jesseieというパートナーとも呼べる女性を見つけたことで、ついにその幻聴と見切りをつけることに成功している。
番外編では、Peteとの喧嘩の際Michonneに後頭部を殴られた直後にテレポートで宇宙船に収容され、数週間後に目を覚ます事となる。
その間に地球はエイリアンによる襲撃を受け、さらに壊滅的な被害を受けていた。
復活したTyreese、Axel、Martinezと出会い、Michonneから意識を失っていた間に何があったのかを説明され、現状を理解する。
その直後、Tyreeseらと同様に復活した知事と再会、その足元にはLoriの姿もあった。
そして、知事から仲間になるか、死ぬかと言う究極の選択を迫られることとなる。
戦う描写が無いため、どのような能力を身につけたのかは不明だが、右手を機械化されていることを考えると、身体的にも何らかの強化を施されている可能性がある。
