恐怖の四季に収録されている、刑務所のリタ・ヘイワース、ゴールデンボーイ、スタンド・バイ・ミー、マンハッタンの奇譚クラブにおける、他作品との繋がりをまとめてご紹介します。
*ネタバレがありますので、ご注意ください
■「スタンド・バイ・ミー」でクリス・チェンバーズを刺殺した犯人は、「刑務所のリタ・ヘイワース」のアンディ・デュフレーンの妻と間男を刺殺したエルウッド・ブラッチ。
■「刑務所のリタ・ヘイワース」のアンディ・デュフレーンは、銀行に勤めていた頃「ゴールデンボーイ」のクルト・デュサンダーに投資の助言をしている。
■「スタンド・バイ・ミー」にて、狂犬クージョの言及あり。
■「スタンド・バイ・ミー」の四人、ゴードン・ラチャンス、クリス・チェンバーズ、テディ・デュシャン、ヴァーン・テシオは「ニードフル・シングス」で言及あり。
■「スタンド・バイ・ミー」で登場したエース・メリルは、「ニードフル・シングス」や「ノーナ」でも登場。
■「スタンド・バイ・ミー」で登場したエヴェリン・チャーマーズは、「クージョ」や「ニードフル・シングス」でも登場。
■「スタンド・バイ・ミー」で登場した、ヴァーン・テシオは「ノーナ」でも登場。
*以下未確認 確認出来次第詳細記入
■マンハッタンの奇譚クラブは、「握手しない男」でも登場。
■「ゴールデンボーイ」にて、バネ足ジャックについての言及あり。詳細はトウモロコシ畑の子供たちに収録されている、「バネ足ジャック」で語られる。
■「キャリー」にて、「スタンド・バイ・ミー」に登場したテディ・デュシャンと同姓同名のキャラクターが登場する。ただし、同姓同名の別人。
トリビア
★「ゴールデンボーイ」で登場するエド・フレンチが滞在するホテルの部屋番号は217号室。これは、シャイニングにて女性の幽霊が住んでいるのと同じ部屋番号。
★「スタンド・バイ・ミー」で紹介される、ゴードン・ラチャンスが書いたという小説は、昔キングが書いた習作。
★収録されている4篇は、どれも長編を書き終えた後に、余力で書かれたもの。また、どの作品も異なる家で執筆された。
アメコミ読書第1弾
The Walking Dead コミックス版 #078
*ネタバレあり!
やはりチンピラたちはRick達のコミュニティを乗っ取るつもりのようです。
それぞれが銃を持ち、ワシントンでGlenn達が見たように、平気で味方すら切り捨てる非情さから考えると、かなり危険な連中です。
コミュニティのため、Peteを射殺したRick。その銃声を聞いたGlennが状況確認のため、外に飛び出すとそこには既にGlennと同じく外に出た住民で溢れかえっていました。
それら住民に対しRickは、状況は既に管理下にあるので各自帰宅するようにと伝えます。
Jessieのもとを訪れるRick。
状況を理解したJessieは、悲しみなどよりも開放感を強く感じてしまった自分を恥じ、泣き出してしまいます。
Peteの葬式を頑なに拒むDouglas。
Peteはどうしようもないクズだが、その息子のために葬式を行おうというRick。
妻を殺されたDouglasは、それでも苦々しい表情をしています。
葬式と聞いて、Daleのことを思い出さずにはいられないAndrea。
認めたくは無いけど、彼のことはもう考えたくないの。あまりにも辛すぎるから。
私にできる事は、まるで彼が存在しなかったかのように振舞うだけ。
そうRickに話すAndrea。まだまだDaleの死が彼女の心を引き裂いているようです。
Scott、Pete、Reginaの合同葬儀が執り行われます。
そこで涙ながらに、Scottとの思い出や人柄を話すHeath。
親友を失った悲しみにくれる彼の言葉に聞き入る一同。
次に、Rickが亡くなったPeteへの手向けの言葉を話していると、突然聞こえる銃声。
ゲートの方から聞こえた銃声に、即座に指示を行うRick。
Michonneには市民誘導、Fordは別ルートから見つからないように銃を持って待機するよう伝え、自らは直接ゲートへ行き状況確認を行います。
ゲート前にスキンヘッドの男が立っていました。
俺を中に入れろ。男はRickにそう告げます。
Rickが男と話している間に、数人の男と共に武器庫にて銃を持ち、有事の際に備えるFord。
危険な存在は入れることが出来ないと言うRickに、スキンヘッドは入れても入れなくても、お前はとんでもない目にあうぜ、と話します。
ふと目線を下にずらすと、そこにはレーザーポインタがRickの胸部を狙っていました。
銃で狙われている間にも、話で時間稼ぎをするRick。そのお陰もあり、Ford達は見つからずに配置につくことが出来ました。
銃で脅されているにもかかわらず、扉を開けるつもりが無い事、自分を殺せば我々の仲間がお前達を一人残らず殺す、と強気な態度を崩さないRickを射殺するよう合図を送りますが、その直前銃声と同時にレーザーポインタが消失しました。
Andreaが、敵のスナイパーを射殺していました。
慌てて銃を取り出すスキンヘッドですが、その次の瞬間には頭部をAndreaの弾丸が貫いていました。
残りのチンピラ達に対し停戦を呼びかけますが、また路上生活をするくらいならここで戦うと言い放ちます。残り4人しかいない状況にもかかわらず、まだ勝算はあるとふんでいるようです。
既に配置についていたFord達からの一斉射撃を受け、一瞬で全滅するチンピラたち。
銃器を持った6人もの人間に襲われましたが、幸い一人の負傷者も出すことなく終わりました。
チンピラたちの死体を燃やし、Scott、Pete、Reginaの死体を埋めるRick達。
たった一日の間に、多くの死が訪れました。
墓場で悲しみと恐怖にくれる住民達。
その輪を一人離れようとするDouglasをRickが呼び止めます。
住民は君の言葉を必要としている。初めて外側の人間に襲われ恐怖に震えている彼らが、安心を欲しているのがわからないのか?
そう話すRickに、Douglasは、君は我々の誰もが気がつかなかったPeteの何かに気がついた。それに、今日我々が生き延びれたのも、君がAndreaを見張りに置いたおかげだ。
彼らが必要としているのは、私ではない。君だよ、Rick。
それだけ言うと去っていくDouglas。
#079へ続く
思いのほかあっさりと全滅したチンピラたち。ちょっと拍子抜けしてしまいました(笑
気になるのは、彼らが銃を撃った際に、遠くワシントンにいるゾンビたちがその音に反応を示した事です。
以前Fordが言っていた、銃の音ははるか遠くまで聞こえるという台詞。
文明が無くなり雑音が無くなったこの世界では、信じられないくらい距離にまで音が届いてしまうのかもしれません。
バイクで簡単にいける距離にあるワシントン。そこには、大量のゾンビがいます。
もし、そこまでこの銃声が聞こえているのだとしたら。
もし、その音に向かってゾンビが行進しだしたら。
そして、その行進が別集団を呼び込み、続々と膨れ上がっていったら。
とんでもない数のゾンビがRick達のコミュニティを襲う事になります。
銃撃の際に写ったワシントンにいるゾンビたちの描写は、それを暗示しているのでしょうか・・・
The Walking Dead コミックス版 #078
*ネタバレあり!
やはりチンピラたちはRick達のコミュニティを乗っ取るつもりのようです。
それぞれが銃を持ち、ワシントンでGlenn達が見たように、平気で味方すら切り捨てる非情さから考えると、かなり危険な連中です。
コミュニティのため、Peteを射殺したRick。その銃声を聞いたGlennが状況確認のため、外に飛び出すとそこには既にGlennと同じく外に出た住民で溢れかえっていました。
それら住民に対しRickは、状況は既に管理下にあるので各自帰宅するようにと伝えます。
Jessieのもとを訪れるRick。
状況を理解したJessieは、悲しみなどよりも開放感を強く感じてしまった自分を恥じ、泣き出してしまいます。
Peteの葬式を頑なに拒むDouglas。
Peteはどうしようもないクズだが、その息子のために葬式を行おうというRick。
妻を殺されたDouglasは、それでも苦々しい表情をしています。
葬式と聞いて、Daleのことを思い出さずにはいられないAndrea。
認めたくは無いけど、彼のことはもう考えたくないの。あまりにも辛すぎるから。
私にできる事は、まるで彼が存在しなかったかのように振舞うだけ。
そうRickに話すAndrea。まだまだDaleの死が彼女の心を引き裂いているようです。
Scott、Pete、Reginaの合同葬儀が執り行われます。
そこで涙ながらに、Scottとの思い出や人柄を話すHeath。
親友を失った悲しみにくれる彼の言葉に聞き入る一同。
次に、Rickが亡くなったPeteへの手向けの言葉を話していると、突然聞こえる銃声。
ゲートの方から聞こえた銃声に、即座に指示を行うRick。
Michonneには市民誘導、Fordは別ルートから見つからないように銃を持って待機するよう伝え、自らは直接ゲートへ行き状況確認を行います。
ゲート前にスキンヘッドの男が立っていました。
俺を中に入れろ。男はRickにそう告げます。
Rickが男と話している間に、数人の男と共に武器庫にて銃を持ち、有事の際に備えるFord。
危険な存在は入れることが出来ないと言うRickに、スキンヘッドは入れても入れなくても、お前はとんでもない目にあうぜ、と話します。
ふと目線を下にずらすと、そこにはレーザーポインタがRickの胸部を狙っていました。
銃で狙われている間にも、話で時間稼ぎをするRick。そのお陰もあり、Ford達は見つからずに配置につくことが出来ました。
銃で脅されているにもかかわらず、扉を開けるつもりが無い事、自分を殺せば我々の仲間がお前達を一人残らず殺す、と強気な態度を崩さないRickを射殺するよう合図を送りますが、その直前銃声と同時にレーザーポインタが消失しました。
Andreaが、敵のスナイパーを射殺していました。
慌てて銃を取り出すスキンヘッドですが、その次の瞬間には頭部をAndreaの弾丸が貫いていました。
残りのチンピラ達に対し停戦を呼びかけますが、また路上生活をするくらいならここで戦うと言い放ちます。残り4人しかいない状況にもかかわらず、まだ勝算はあるとふんでいるようです。
既に配置についていたFord達からの一斉射撃を受け、一瞬で全滅するチンピラたち。
銃器を持った6人もの人間に襲われましたが、幸い一人の負傷者も出すことなく終わりました。
チンピラたちの死体を燃やし、Scott、Pete、Reginaの死体を埋めるRick達。
たった一日の間に、多くの死が訪れました。
墓場で悲しみと恐怖にくれる住民達。
その輪を一人離れようとするDouglasをRickが呼び止めます。
住民は君の言葉を必要としている。初めて外側の人間に襲われ恐怖に震えている彼らが、安心を欲しているのがわからないのか?
そう話すRickに、Douglasは、君は我々の誰もが気がつかなかったPeteの何かに気がついた。それに、今日我々が生き延びれたのも、君がAndreaを見張りに置いたおかげだ。
彼らが必要としているのは、私ではない。君だよ、Rick。
それだけ言うと去っていくDouglas。
#079へ続く
思いのほかあっさりと全滅したチンピラたち。ちょっと拍子抜けしてしまいました(笑
気になるのは、彼らが銃を撃った際に、遠くワシントンにいるゾンビたちがその音に反応を示した事です。
以前Fordが言っていた、銃の音ははるか遠くまで聞こえるという台詞。
文明が無くなり雑音が無くなったこの世界では、信じられないくらい距離にまで音が届いてしまうのかもしれません。
バイクで簡単にいける距離にあるワシントン。そこには、大量のゾンビがいます。
もし、そこまでこの銃声が聞こえているのだとしたら。
もし、その音に向かってゾンビが行進しだしたら。
そして、その行進が別集団を呼び込み、続々と膨れ上がっていったら。
とんでもない数のゾンビがRick達のコミュニティを襲う事になります。
銃撃の際に写ったワシントンにいるゾンビたちの描写は、それを暗示しているのでしょうか・・・
クージョにおける、他作品との関連です。
*ネタバレがありますので、ご注意ください。
■「スタンド・バイ・ミー」にて、狂犬クージョの言及あり。
■「デッドゾーン」で登場した、ジョージ・バナーマンが登場。悲惨な最期を遂げる。
■「デッドゾーン」で登場した、殺人鬼フランク・ドッドのキャッスルロックに与えた影響についての言及あり。
■エヴェリン・チャーマーズは「ニードフル・シングス」、「スタンド・バイ・ミー」でも登場。
■ジョー・キャンパーについて、「ニードフル・シングス」で言及あり。
■「ニードフル・シングス」にて、「クージョ」で起こった事件の概要説明あり。
*以前にも書きましたが、これは激しいネタバレになっているので、ニードフル・シングスを読もうと思っている人は、まずクージョを読んでからにした方がいいと思います。
*ネタバレがありますので、ご注意ください。
■「スタンド・バイ・ミー」にて、狂犬クージョの言及あり。
■「デッドゾーン」で登場した、ジョージ・バナーマンが登場。悲惨な最期を遂げる。
■「デッドゾーン」で登場した、殺人鬼フランク・ドッドのキャッスルロックに与えた影響についての言及あり。
■エヴェリン・チャーマーズは「ニードフル・シングス」、「スタンド・バイ・ミー」でも登場。
■ジョー・キャンパーについて、「ニードフル・シングス」で言及あり。
■「ニードフル・シングス」にて、「クージョ」で起こった事件の概要説明あり。
*以前にも書きましたが、これは激しいネタバレになっているので、ニードフル・シングスを読もうと思っている人は、まずクージョを読んでからにした方がいいと思います。
