ウェディング・ギグ | 日々読書。

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アメコミと、スティーブン・キングの小説や映画など、気になったことを書いています。

スティーブンキング積み本消化第21弾 2/6 ネタバレなしの感想になります。
骸骨乗組員より ウェディング・ギグ
扶桑社ミステリー 約350ページ そのうち、ウェディング・ギグは約20ページです。
評価:★★★☆☆ 3点
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)/扶桑社
ふとしたことから、ギャングと関わる事になってしまったジャズバンドの5人。
結婚式でジャズを演奏していた彼らは、思いも寄らぬ事件に巻き込まれる。

不可思議な展開の無い、純粋なギャングものの小説です。
短いですが、話のテンポがよく、まるでギャング映画のワンシーンを切り取ったような作品でした。
1920年代が舞台になっており、まだ黒人に対する差別が根強い頃の話なのですが、作中黒人の不当な差別について書かれており、当時のアメリカを垣間見る事ができました。

次は、カインの末裔。