ウォーキングデッド 登場人物総まとめ10 David、Denise、Derek | 日々読書。

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アメコミと、スティーブン・キングの小説や映画など、気になったことを書いています。

ウォーキングデッド 登場人物全紹介 その10
#1-#85までに登場する全キャラクターの総まとめです。
The Walking Dead Survivor's Guideを参考にしました。
*激しくネタバレしてますので、ご注意ください

今回は、David、Denise、Derekです。

David 
初登場:#64
最後の登場:#66
状態:死亡
前職:不明
現在の役割:狩人
他者との結びつき:Albert、Chris、Greg、Theresaらとは狩りのメンバー
出会い:狩人たちの隠れ家
別れ:Ford、Michonne、Andrea、Rickによって殺害

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Chrisらと共に狩を行っていたうちの一人。
Daleが感染していたことを知り、パニックに陥る仲、肉は既に調理しているから大丈夫だと話しており、狩人達の中で最も冷静に物事を見ることが出来る人物だった。


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Dr.Denise Cloyd
初登場:#71 
状態:生存
前職:開業医
現在の役割:コミュニティにおいて、外科担当
他者との結びつき:恋人Heath、Scottの担当医
出会い:コミュニティ

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医者であり、コミュニティにとっては欠かすことの出来ない重要な人物。
Aliceと違い、ゾンビが蔓延る前から医者を職業としていた。

両足に重傷を負ったScottの処置を担当し、足りない抗生物質をGlennとHeathにとってきてもらうなど、最善の治療を行ったが、残念ながらScottの命を助ける事はできなかった。
Scottの治療にあたっていた際、よく見舞いに来ていたHeathと恋仲になる。

そのほか、殴り合いの喧嘩となったRickとPete、刺されたEric、Morganの腕の止血を行うなど、医療関係において多大な貢献をしていた。
Douglasの放った流れ弾で重傷を負ったCarlの外科手術を行い、ベストとは程遠い環境にあるにもかかわらず、奇跡的に命を救う事に成功している。


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Derek
初登場:#75
最後の登場:#78
状態:死亡
前職:不明
現在の役割:ワシントンで物資を漁っていた、チンピラグループのリーダー
他者との結びつき: チンピラグループ
出会い:ワシントン
別れ:コミュニティの正面ゲートでAndreaにより射殺

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ワシントンにて、物資を漁っていたがゾンビに囲まれてしまい一週間ほどビル内に閉じ込められていた。
業を煮やした彼らは、仲間の一人をゾンビの群れに押しやり、ゾンビの気がそちらに向いている隙に逃亡を図った。
その時、抗生物質の入手のためワシントンに来ていたHeathとGlennが、向かいにあるビルの屋上に到着しており、彼らの非道な行為の一部始終を見ていた。

DerekとGlennらはお互いワシントンに居たものの、直接出合う事は無かった。
しかし、GlennとHeathのバイクの駆動音を耳にした彼らはその後を追い、コミュニティまで追跡を開始する。
Peteを射殺した発砲音を聞きつけ、コミュニティまで到着、各メンバーを配置に付け、ゲートにて発砲。
やってきたRickに対し、コミュニティの明け渡しを要求。
あらかじめスナイパーを配置し、有利に立っていると思っていたのも束の間、Andreaによりスナイパーは射殺、攻撃に転じようとしたDerekもAndreaにより頭部を撃ち抜かれ射殺される。
それでも勝機があると思った、残りのメンバーは投降を拒否。
既に配置についていたFord達からの一斉射撃を受け、全員が射殺された。

ゲートでの態度から、これまでいくつも修羅場をくぐってきたと思われる。
しかし、それ以上の修羅場を経験し、覚悟のレベルが違うRick達を相手にしてしまったのが、彼らを死へと導く結果となった。