スニーカー | 日々読書。

日々読書。

アメコミと、スティーブン・キングの小説や映画など、気になったことを書いています。

スティーブンキング積み本消化第14弾 3/6
文春文庫 Nightmares & Dreamscapes いかしたバンドのいる街でより
スニーカー 評価:C 約350ページ、そのうちスニーカーは約40ページです。
いかしたバンドのいる街で (文春文庫)/スティーヴン キング
男子トイレで、個室のドアの隙間から見えた誰かのスニーカー。
気がつけば、そのトイレに入るたびそのスニーカーを履いた誰かが個室に入っている。

この作品も前回の動く指同様何の脈絡も無く、不可思議な出来事が起こるという物語です。
ただ、この作品では何故そうなったのかが明らかになり、物語として完全な決着をつける形で終わりを迎えます。

トイレという密閉された空間で起こる不思議で不気味な出来事。
逃げ場が無い状況で何か得体の知れないものがいるという、何とも気持ちの悪い状況が楽しめます。

この作品も映像化はされていません。

次は、いかしたバンドのいる街で、です。