バットマンが透明になるというアイデアが光った作品でした。
#5話のところでも触れましたが、冬山をバットマンのケープのみが走り回ると言うのは、
バットマン史上でも、シュールな描写だと思います。
あのブルース・ウェインが透明だけど、全裸で事件を解決するというだけでファンなら必見のエピソードではないでしょうか(笑
今回登場した透明人間、Nigel Glassですが、調べてみたところこの作品以外には登場していないようです。
↓ちなみに、こんなキャラクターでした↓
脇役として登場した悪役、ブラックマスクはこの作品以外にも多作品に登場しています。
さらに、ゲームやアニメにも登場しているみたいです。
↓こんなキャラクターです↓
アニメ版は見たんだけど、記憶に残ってないなぁ・・・(笑
まだまだ精進しないと駄目ですね!
一話でも書きましたが、全体を通して英語は難しめです。
特に、透明化の薬を開発する際の科学用語を筆頭に、何度か辞書のお世話になりました。
この作品に限らずなんですが、バットマン作品ではバットマン自身の心情などが筆記体で書かれる事があるので、筆記体が読めない方はご注意ください。
書いている僕自身筆記体が苦手なので、その部分はかなり読みにくかったです。
ただ、その部分が理解できなくても会話シーンのみ読んでいけば十分理解できる内容にはなっています。
次はBatman &Captain Americaです。