The Walking Dead #002 | 日々読書。

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アメコミと、スティーブン・キングの小説や映画など、気になったことを書いています。

The Walking Dead コミックス版 #002 
感想とあらすじ。 *ネタバレあり!
ウォーキング・デッド/飛鳥新社
¥3,150
パトカーでアトランタへと向かうRick。
案の定、ガソリンを手に入れることが出来ず、立ち往生してしまいます。
その後立ち寄った農場で、幸運にも馬をゲットする事に成功。
社会が崩壊した世界だと、文明の利器よりもこういった原始的な手段の方が効率的ですよね。

生きている人間に出会えないまま、一人で旅を続けますが、周りにはゾンビだらけ、
自分以外に理性ある生物がいないなんて、頭がおかしくなっても仕方が無いほどの強烈なストレスを感じると思います。Rickもそれを紛らわそうと、独り言をつぶやいたり、過去の素敵な思い出で思い返して
なんとか紛らわそうとしますが、全て失敗に終わります。

アトランタにたどり着いたものの、ふと気を許した瞬間に周りをゾンビに囲まれ、馬も殺されてしまいます。
馬が食べられるシーンがあるんですが、う~ん、カラーじゃなくて良かった!と思うくらいちょっとグロかったです(笑

ピンチに陥ったRickですが、ここで黒人の親子以来久しぶりの人間に出会います。
ゾンビを避けて街を歩く方法を教えてもらいながら、街を離れキャンプを構えていると言う近くの森へと向かいます。こういった場面で、経験値の高い人物に出会えれば、本当に心強いですよね。
いかに拳銃を持っていても多勢に無勢、ここでは逃げるための知識ほど役に立つものはありません。
また、道中でアトランタで何が起こったのか、ここで明らかになります。

そして、キャンプ地にたどり着くと・・・
第二話にして、早くも奥さんと子供に再び会う事ができます。
家族がもう一度集まったところで、#002終了です。
家族と出会うまでにもっと色々と冒険があるかと思いきや、予想外にも2話目にして家族と合流すると言う当初の目的を達成してしまいました。
う~ん、これからどうなっていくんでしょうか?

#003へ続く。