最後のメールを書いたら、返信が来た。
まさか来るとは思わずびっくりした。
内容は、私が一方的に責めてることに文句があるようだ。
ただ勘違いしてる。
私はあの人が私を私と同じように愛さなかったことを恨んでいなく(悲しいが)、恨んでいるのは、私が前の婚約破棄で自分の自己防衛をして心に壁を持っていた事を知りながら、私に安易にプロポーズし、私が信用して壁を壊し、心から愛してから、手の平返して婚約破棄したからだ。
安易なプロポーズさえなければ、私は男性不信だったため、ここまで愛さなかったので傷も浅かったはずなのに。
それをわからずに、自分の結婚の理想を持ってなんでいけないのか、と文句言われても、やはり理解してない、とがっかりするばかりだ。