つい海外ドラマばっかり見てしまうのと、年末年始忙しすぎて、ゆっくり映画を見る暇のない年明けになってしまいました~
そんな中で、見れたのがこちら『ザ·クーリエ』
昨今、強い女子に護られるひ弱男子的な映画が多いですが、この作品もまさにそれ
この作品を一言で現すなら『悪役が巻き込んだただの女性配達員が死ぬほど強くて大誤算』ってな感じでしょうか
死亡時の描写がかなりグロくて、ぐしゃ!ぶしゅ!バシャバシャ!となりますので、血が苦手な方、グロ描写無理という方には向かない仕様になっています。
冒頭、血まみれで椅子に縛られている黒髪の女性。
殴られながら「証人を渡せ」と迫られ、車に引き殺されそうに!!
スタッフ紹介とタイトルと共に時間は戻り、物語の全容が明らかになっていくスタイルのようです。
事の発端は、一人の証人の存在。
彼は、悪名高き犯罪組織のボス・エベキエルマニングスの殺人を目撃してしまい、警察の保護下にありました。
逮捕されるマニングス。
法廷にて遠隔証言が開催される日、一人の女性配達員に緊急に依頼が舞い込みます。
彼女が証言用の中継機材を届ける任務を遂行する中、証人はとあるビルへと護送され、着々と証言の準備を進めるFBI の捜査官達。
小柄で金髪美人なシモンズが中心に事は進んでいきます。
一方、自宅軟禁されているエゼキエルはご機嫌よろしくなさげ。
自分と繋がっている汚職捜査官に、証人抹殺計画の実行を命じます。
機材が届き、いよいよ中継を開始しようと機械を起動すると、なんとそこから青酸ガスが!
倒れていく警官達。
そして、配達員を躊躇なく撃つシモンズ!
どうやらシモンズは汚職捜査官の一人だったようです。
怯えまくる証人。
撃たれて死んだと思われた配達員が起き上がり、シモンズに反撃!
名前も名乗らない配達員に不信感を募らせる証人にシモンズが発砲
大パニックになる証人を助け出す配達員。
無事に危機を脱した二人は、別々に逃げる道を選択しますが、証人君「逃げろと言われてもどうすればいいか分からないよ(一緒に逃げて)」と配達員にバブります。
ビルからの脱出を試みる二人ですが、敵の仲間にビル内に閉じ込められてしまいます。
敵は汚職警官、ブライアント。
しかし、ブライアントは上からの電話に思わず「証人は死んだ」と嘘をつきます。
全てをシモンズに擦り付け、そのまま無事に会話を終えたいブライアントですが、現場の保全と現地部隊投入を告げられます。
残された時間は一時間。
その間に証人と配達員を殺さなければ、社会的抹殺確定、組織のボスからも命を狙われる事になる絶対ピンチのブライアントは、丸腰の配達員と弱々な証人を全力で追い詰めて行こうとするが……。
まぁ、とにかくこの配達員さんがめっちゃくちゃ強い!そして、タフ!
筋肉マッチョな男のグーパン、腹パンなんのその!首締めだって跳ね返す!
どんだけ鍛えてんのよ~な程に戦闘能力高々!!
ナイフ戦闘が特に素晴らしかったですね~
浅く切りつつ、深く抉る!
自分の有利な状況に持っていく機転や武器じゃないもので戦うスタイルは好きですね~
刺せそうなものがあればとりあえずぶっ刺す~!
使えるものはなんでも使うっていうコンセプトが凄く玄人っぽくて良いです。
主人公無双で、戦闘描写に無理があるのは否定しませんが、普通にハラハラ感を楽しめる映画だと思いました
ちょっと戦闘場面がそれぞれの敵で分かれてる感じがあって、ゲームっぽい雰囲気もありますが、この狩りが始まるときブライアントが「これはゲームだ」と言ってるので、わざとそうしたのかもしれませんね
全然関係ないんですが、どうして最近のアクション映画や海外ドラマは脱ぐシーンでシンプルな黒のブラしてる確率が高いんでしょうね(^^;
可愛いブラじゃダメなの??
スッゴク強い女性がメチャクチャセクシーなブラ着けてるの、凄くいいと思うんですけどねぇ(個人の見解です)
ボコボコにされながら、ボッコボコにし返す美人配達員さんの大活躍が見たい方は是非!
そこは痛い!という場所を殴られたりするので、苦手な方はご注意を~
ちょっとグロいのでお子様との観賞はオススメしません。