こにゃにゃちは
映画 『阪急電車』の舞台になっている 阪急今津線

僕は赤ん坊の頃からこの沿線で育ちました。
そういうわけで、観ない理由が見つからないこの映画。
本まで読んじゃいました
(まだ観ていない方、以下、内容には触れないのでご安心を)
先に言うと、いい映画ですよ、ほんまに。
阪急電車じゃなくても、それぞれが住んでいる沿線に重ね合わせて観ても
十分楽しめるんじゃないかと思います
ほっこりあり
笑いあり
涙あり
で、先日実家に寄るついでと、用事があったので
久々にこの今津線の電車に乗りました
すんませんシャッター押すタイミングが微妙に遅れてしまいました
あ~! あ~
カシャ
みたいな(笑)
昔と違って機能が良くなった分、カメラも携帯カメラも
一呼吸おいて写すんですよね~ けっこうムズい![]()
いや~しかしこのホームの音やにおい、雰囲気 やっぱり落ち着きます
故郷の駅のホームって、なぜこんなに心を和ませるものなんでしょうかね~
西宮北口駅で、何人か写真を撮ってる人がいましたが
いわゆる鉄道ファンという感じの出で立ちではない。
やはり同じように映画を観た人達が、より阪急電車に親しみをもったのでしょう
そして僕も、映画に出てきたエピソードと景色を味わいながら電車に揺られ
用事のあった仁川駅で降りました
競馬ファンにはおなじみの駅です
本当は、小学生まで住んでいた隣の小林駅(本編でもよく出てきます)も
降りたかったんですが時間がなかったので今回は断念
でもこの日はとてもいい天気で、歩くのには絶好でした
電車は人だけでなく、人の人生も運んでくる
そしていつも人は人と影響されあって生きている
そんなことを再発見できる,オススメ映画ですよ
今日も最後までご覧頂き、ありがとうございマンモスm(__)m

