アレクサンダーテクニークという身体感覚へ働きかける考え方がありマス
この週末の2日間、そのセミナーを受けに行ってきました
講師のアメリカ人のおっちゃんは
何故か日本の作務衣を羽織っており
(理由は特になく、ただ大好きやからとのこと)
何とも言えない、トロけそうな笑顔と穏やかすぎるオーラの持ち主でした
新たに発見したことは色々ありますが、集約すると
キーワードは "気づき" です![]()
そして "するべきことをしなければならない"ではなく
"しなくても良いことはしない" という概念。
"姿勢を正さなくちゃいけない"
"ここに力を入れなくちゃいけない"
でなく
"こうやってみるとどうやろ?"
"こうせんかったらええんちゃう?" みたいな。
そう考えるだけでも少し、余裕が生まれる。
まず自分のからだが普段の動きの中で、どうなっているかに気づくこと。
何となくアゴが前に出てるな‥
歩くとき、踵を引きずってるな‥
人はとかくモノのとらえ方を固定しがちですが、
それに気づくことで、自分の見ている対象や環境へのとらえ方が変わる
またその対象となる相手の人も、自分に対するとらえ方が変わる
例えば
都会の雑踏の中を、背中を丸め、かかとをひきずって歩いている自分に気づき
スーっと首の後ろを伸ばすように、目線は背景や空間を意識してみる
するとそこは意外に、十分に開けた環境であることが分かる。
周りの人は 『なーんか疲れてるな』 『頼りないな』
という自分への印象から
『ハツラツとしてるな』 『好感が持てるな』
という印象に変わるかも知れない。
まずは自分に気づき、自分が変わってみること![]()
そうしたら体が楽になるかもしれない![]()
声がもっと出るかも知れない![]()
気分やモノのとらえ方が変わるかもしれない![]()
‥とまあ、かなりおおざっぱに言うとそんな感じで、
日々の仕事や自分自身の生活に活かせられると思いましたし
面白くて刺激になりました![]()
色んな書籍
も出ているようですが、ん~これは論理的に理解するのは難しそうですね~![]()
どんな分野の方も受講できるようなので
興味ある方は、先にセミナーなどで体験してみるのを僕はオススメします
今日も最後までご覧頂き、ありがとうございマンモスm(__)m