さて、前回のつづきですが (前回記事はコチラ )
その座談会での冒頭、僕はドイツ人たちにこう切り出しました
えぐ 『ほな夜とか彼氏とそういうことになる時には、どうすんの? もう、いきなり服脱ぐわけなん?』
そしたら彼らは抱腹絶倒しながら
『そりゃ恥ずかしいから、隠してるわよ!![]()
』
と言うわけです。
なんや、そこはやっぱり恥ずかしいんやん! っていう。。
うーん‥おっちゃんにはわからん

えぐ 『とにかく日本には、何というかその‥ "隠すことの美" という文化があってやね‥!』
と言うと (どんな表現をしたか覚えてませんが Beauty of concealing とでも言ったんでしょうか)
横で聞いていたアメリカ人たちがどえらい感動して、
『それ、めっちゃ素敵やわー!!日本のそういうとこ、好きやわー
』
と大絶賛してくれまして
何だか日本代表としてひとつ大きな仕事をやり遂げたような気持ちになり
いい気分でいると、ドイツ人たちからこう聞かれました。
『じゃあ水着はどうなのよ 日本じゃ女性は水着は着ないの?
』
えぐ 『え? めっちゃ着てるよ?』
ドイ 『あんなの、下着と一緒じゃないの』
えぐ 『え
』
なんで水着やったら平気やのに
下着になると 『無理ー!』 になるんやろか??
それでも、トップレスはないぞ
と思いながらも
一理あるな‥
ほんーまや
謎や
ほんまや
謎や
えぐ 『うーん‥海辺じゃ、そういう目で見られてないと思う‥から?』
ドイ 『ほら、それと実技練習の時の私たちも同じじゃない』
えぐ 『いや、そーかも知れんけどー うーむ‥確かに。』
わからんよーになってきたぞ‥
海辺の水着も、ドイツにおけるクラスルームでの下着も概念は同じ‥
でも夜そういうことになると 恥ずかしくなる‥
![]()
![]()
僕はアメリカに行き、女性の奥深さを改めて感じたのでした
(何を学びに行っとんねん![]()
)
しかしとにかく、他のクラスメート達の日本、アメリカ、ポーランドには
クラスルームでスッポンポン の文化はないので‥
という僕らの意見が尊重され
無事僕らの2007年7月のPNFクラスではパンツ一丁禁止令が発令されたのでした
文化の違いというのは、ほんっっっとに面白いものですね (水野晴郎で)
今日も最後までご覧頂き、ありがとうございマンモスm(__)m