むふふ




今日はいいことがありました


その方は昨年の冬に脳梗塞を発症され、左半身が不随になりました



病院で受けられるリハビリ日数期限切れとなり、初めてウチに来られた時には




麻痺した方の指がわずかに動き、腕はほとんど上げることが出来ない状態でした




それでも、その方は僕に言いました



『この手で、またビールが飲みたいんです』





その時、僕に自信が100%あったというと嘘になります。 が、




分かりました、一緒にがんばりましょう と言いました。



あれから1年と少し‥



ついに今日、135ml缶ではありますが、その方はビールを飲むことができました




後の予約が入っていなければ、僕も一緒に乾杯するところやったんですが




それは無理やったので、一人で気持ち良~く飲んでもらいました




おめでとうございます! ほんとによく頑張りました




僕にもっと能力があれば、




1年かかったのが半年やったかも知れない。




135ml缶が、360ml缶やったかも知れない。




そんな気持ちもありますが




発症から2年近く経った今も、麻痺したその手、腕は良くなり続けている事実がここにあります。




リハビリ期限 とされているのは発症から 6カ月 です。



科学的根拠に基づいた数字 やそうです。




そんなアホなことはない そう強く思います。



本人さんの良くなりたい その熱い思いが大きな力となります。




あきらめないこと それが大きな力となります。




そのことを、改めて勉強させてもらっています。



今のリハビリ医療は、その患者さんの良くなろうとする気持ちや力を、削いではいないやろうか?



改めて思う。 リハビリ期限て、何なんやろ?




『麻痺した方の手足のリハビリよりも、麻痺が無い方の手足を強くする方が効率的。』




って何なんやろ?




『あなたはここまでが限界です』 って何なんやろ?




人権 って何なんやろ?  




為せば成る ということ。




ウチに来られる方と共に、これからも人間の、リハビリの可能性を証明していけたらと思います




では、今から僕も祝杯です




ばいなら、らないばパー




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