広州アジア競技大会も幕を閉じました
中国、韓国には水をあけられましたが、日本も健闘しました

サッカーは男女共に、男子バレー、男女のやり投げ、ソフトボールなど
金メダルの数は50個に届きそうな勢いでした
その中でも特筆すべきは、100mと200m走でダブル優勝した福島千里選手。
日本女子初の快挙です
そう‥ 昨今の日本スプリント競技、すごくないスか?
92年のバルセロナオリンピックで高野進選手が400mで初の入賞して以来
100m日本記録保持者で、初めてアジア人で10秒台を切るかと言われた伊東浩司選手
2003年、世界陸上での末続慎吾選手の銅メダル
そして記憶に新しい2008年、北京オリンピックでの男子400mリレー涙の銅メダル
90年代に入り、明らかに記録が飛躍的に伸び続けています
何故か?
僕は子供の頃、走る時は 『モモをなるべく高く上げなさい。地面を蹴りなさい。』
と先生に言われました。 そうすれば速く走れると信じられていたのデス
でもそれは間違いでした
昭和39年の東京オリンピック後、マックというポーランド人コーチが招聘されました
マックさんは 『なるべく速く足を前に振り上げる』 と伝えたかったんですが
『モモをなるべく高く上げる』 と誤訳されてしまい、その後日本陸上界、ひいては
教育現場でもこの 『迷信』 がおよそ30年以上も 『常識』 として浸透してしまうことになります

その間違いに気づいて以来、モモ上げない、地面を蹴らない走り方と科学的トレーニングで
今も、日本人に合わせた走り方が進化しているのです


何でも、常識と信じ込まれていることが、非常識やったりするものです
本当にそうなのか??
と疑ってみることも大事なんですよね植え、収穫しつづけた農耕民族が、大草原で動物を追いかけつづけた狩猟民族に
スプリント競技で勝ち目はない
そんな 『常識』 も覆される日が、もしかしたら来るかもしれません

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