どーも~ 風邪などひいとりませんか~
僕は、ちょっち鼻がグシュグシュいっとりまんねん
か~ぜ ひーてまんねん

ということでございまして
11月23日、兵庫県西宮市は アミティホール で行われたタップダンスイベント
KEEP ON RHYTHM を観賞しに行ってきました。
今年で17回目を迎えたという、関西随一のタップイベントです![]()
その主宰をつとめておられるのが、ウチにコンディショニング目的で来られているEDDY吉野さん。
関西のタップダンス、アイリッシュダンス界を牽引されている方です。
出演者の方の中には、北野武監督 『座頭市』 のあのタップダンスシーンにも出演されている
SUJI TAPさんも名を連ねており、関西はもちろん東京、九州からの実力者も来られていました。
やはり個人的に、より心が踊ったのは
EDDY吉野さん率いる J-CLICKのメンバーと SUJI TAPさんのタップ
16世紀、イギリス王室の支配を受けていた当時のアイルランドの人々は
民族的な舞踊や音楽を禁止されていた背景の中で、
窓の外から見られても談笑しているようにしか見えない足だけを使ったダンスを考案しました。
これがアイリッシュダンスの起源と言われているそうです
そんな上半身を動かさないダンスと、タップを融合した独自のスタイルを吉野さんは確立されています。
高速ステップでこの日もお客さんの心をガッチリ掴み、一際大きな拍手喝采を浴びていました
SUJI TAPさんのタップは、素人目にも圧倒されるスゴミがあって
松田優作ばりに 『なんぢゃあこりゃ‥』
思わずそうつぶやいてました
吉野さん曰く、彼は 怪物 やそうです
で、こんな時でも理学療法士としての職業病が顔を出しマス
はい、みんなのダンスを 動作観察。。
ま、今回はこれをしに行ったという目的もあったんでね
で、やっぱり、『おっ』と思う人は体幹が安定していて、手足がまるで力んでいない
もっとも、タップダンスで足が力んでしまったら致命的ですが、
安定されるべきところは安定し、動きが必要なところは動かせられる
それが洗練されていればされているほど、パフォーマンスの質が違います
どの分野のパフォーマンスでも同じことがいえるんやなぁ と実感。
またもや、勉強になりました
その動作を実際に見て、特徴を知ることの重要さを再認識したのでありマス

来年は、ニューヨークからゲストを呼ぼうかという話も既に出ているらしいですぜ
関西の方で、アイリッシュダンス、タップダンスに興味のある方はぜひ
コチラ
にアクセスしてみてください
それでは今日はこの辺で
ばいなら、らないば![]()
今日も最後までご覧頂き、ありがとうございマンモスm(__)m
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