その昔、ジミー大西が大先輩に 『がんばれよ!』 と言われたところ、



すかさず、『お前もな!』 という天才的な返しをしたというのは、あまりにも有名な話ですが



この 『頑張るメラメラ



『頑な(かたくな)に張る』 と書きますが



『どこまでも忍耐して努力する』(広辞苑) というのが一般的な 『頑張る』 のイメージでしょうか。



僕はよく患者さんやトレーニングをする人に 『頑張らなくていいですよ』 と言いマス。



頑張り過ぎると良くないことが多いからですいちばん



例えば、脳梗塞後遺症で半身マヒがある患者さんが、頑張り過ぎてしまうと



マヒがある手や足の筋肉が硬直したり、望ましくない反射びっくりが出てしまったりします。



あるいは、力任せにゴルフスイングをするタイプの方力こぶが、スコアをアップ↑↑したい場合



力をつけるトレーニングをするよりも、むしろ力を抜くトレーニングが必要になります。



つまり、体の中で力を入れるべきところには入れ、抜かなければならないところはリラックスする



それを学習していくわけです。



しかし時に人は、 力を入れる ことよりも 力を抜く 方が断然難しい場合がアリマス



こういう時に、ただ 『力を抜いて』 と言っても言われた方は混乱ぐるぐるしてしまいます



今まで 頑張る、あるいは力いっぱいする ことで生きてきた人にとっては酷な話です



そんなとき 『七分の力でいきましょう↑↑』 とか



『お腹には力入れていいですが、腕はコンニャクでいいです双葉』 とか



『心は熱くメラメラ、頭と体は冷静にね氷』 というような声掛けをすると



その動きがスムーズになったり、良い反応を得たりします



頑張り方を、違う方向に転換するわけですね。



この 熱く、冷静に は、かつてプロ野球の日本シリーズ前に



西武ライオンズのキャプテンだった石毛宏典選手が



選手たちにかけて、チームを優勝に導いた言葉です。



日本においては、頑張る つまり どこまでも忍耐して努力する ことを美とする概念がアリマス



リハビリやトレーニングの現場も 『つらい』 『苦しい』 『ガマン』などのイメージが強いかもしれません



でも実際は、頑張らない方が良い結果が得られることが多いのです



ムダのない頑張り方を学習すること そして 楽しむことおんぷ それがPNF↑↑です



人生についても、同じことが言えるのかも知れませんね



頑張り過ぎると息切れしてしまいますダッシュ



入れるところは入れ、抜くところは抜くトーマス



熱くなりましょう!冷静にいちばん



では今日はこの辺で



ばいなら、らないばパー




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