「じゃ、えぐっちゃん、明日の朝9時に、梅田の新阪急ホテルのロビーに集合ね」
あ そうやった![]()
50人の韓流軍団の大阪バスツアーに付き合わなあかんのん、忘れてた
9時に‥ ロビーに‥ 集合ね
集合ね
集合ね‥ 9時に‥
え 「は、はい。 わかりもうした‥
」
今から家帰って、8時に起きて‥ 3時間は寝れるか
実は前日も、東京から来たセラピスト仲間を家に泊めて、3時間くらいしか寝てなかったので
二日連続で睡眠時間3時間。 キツイ‥ わし、もうそんなヤングな体じゃないんぢゃよ‥
目覚まし時計を2つかけて何とか起き、もうろうとしながらも集合場所へ行った。
「おー!ヤスー!おはよーー!!今日は一緒に行ってくれるのかー!!

」
テ、テンション高ぃ‥
そりゃあんたらは先帰ったからたっぷり寝たよね‥
まずは大阪城に行きたいとのことで、その道中にランチの予約を頼まれる。
てか、まだ予約してなかったんかい

韓 「ホテルのランチバイキングに行きたいニダ
」
ケータイで探す。 ひたすらに。 せっかくやもん、こっちだっていい思いして気持ちよく帰ってもらいたい。
なかなか無いもんやな。。 あった!
韓 「‥でもここはスシが無いニダ
」
はい。 そうやんね、せっかくやもん、日本料理が無いとね。
そうこうしていると、韓国側の一番偉い人がその幹事の人に怒りだした。
「え?!スシ探してもらってるの?スシなんてどこでも食べれるだろーがよ! 大阪はオコノミヤキだよ!絶対だよ!」
韓国は儒教の国。 目上の人の言う事は絶対だ。 しかし、
あのーー親方‥
それ、もっと早く言ってもらえます?? 心でそうつぶやき
探す。 ひたすらに。 電話する。 いたずらに。
え 「すみませーん、そちらは50名の予約ていけます~?」
席が足りなかったり、土日は予約やってなかったり。。 それでなくても連休のど真ん中。
そうこうしている間に大阪城到着。
その間も炎天下の中、調べては電話しぃを繰り返す。その間にもやつらは、はじけんばかりの笑顔で話しかけてきやがる(笑)
韓 「ヤス、あの石垣はなんであんな形をしてるんだ?
」
え 「あーあれはあそこから鉄砲で敵を撃つためのね‥ あ、もしもし?あーやっぱり50人は無理ですかーはい‥
」
韓 「ヤス、あの汽車みたいなのに乗りたいニダ。 いくら? どこに行ったら乗れるの?
」
え 「はいはい、ちょっと行って聞いてくるね
あ、もしもし、そちらは50名入れ‥
」
そうこうしてるうちに、お好み焼き屋を何とか1軒だけ心斎橋に見つけた! 神様ありがとぉ~!
と感傷に浸っている間もなく
え 「はいはい、もうここでの写真は終わり~! 先へ進んでくださーい
」
韓 「ヤス、トイレに行きたいニダ
」
え 「はいはい、いきましょいきましょ
ごめーん、先行っててー!」
大阪城天守閣の中はろくに見もせず、先回りして出口で待つ。
え 「はい、みんないますねー。じゃまたバスまで帰りまーす」
バスに着き、しばしほっとする
「ふ~! バスん中は涼しいね~天国天国
」
ところが 同じ日本人スタッフの一人が
「あのねえぐっちゃん‥ 2人、帰ってきてないんやって
」


探しに行く。 ひたすらに
走る。 いたずらに
心の底から思った。
「学校の先生って‥ 添乗員さんて‥大変やなぁ」
迷子ちゃんも無事帰ってきて
韓流軍団をお好み焼き屋に連れて行ってもらってる間、日本PNF協会の会長さんを駅まで送り
ランチの後は、難波~道頓堀をショッピングしたい、とのご要望に応える
その先のドタバタ劇は‥ ご想像にお任せしよう





ただ、夕刻になり、関空へのバスを見送る前
彼ら一人一人とハグをして、笑顔でお別れした時は、何だかウルっときてしまい
心から 「また会おうな」 って思った。 みんな結局いいヤツやもん。
しばらく観光ツアーはいらんけどね
バスを見送った後、今年一番の疲労感と安堵感で、しばらく途方にくれたことだけは付け加えておこう。
お疲れサマー、シンポジウムに関わったみなさん
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