ア~ダ~モ~ス~テ~~イ!!
(←分かる人は同年代
)
昨日は大阪府理学療法士協会の学会があったんですが、同志がシンポジストとして発表することもあって
僕も久しぶりにちょこっと顔を出しましてね![]()
その時もそうやったんですが、最近行く先々で
「ブログ、見てますよ![]()
」
と、声を掛けていただく事がおかげさまで増えまして。
だいたいそう言われると同時に、この絵文字のように 「うひ
」 と妙な含み笑いも頂くんですけども(笑)
そう言って頂けることはすごく有り難いことですし、かなり嬉しいんですけども
同じくらい、恥ずかしくてですね![]()
特に前回のようなアホアホ記事がアップされてる時にそう言われると、余計に恥ずかしくてですね![]()
でもほんとに、読んで下さっている方がおられる事を実感すると、パワーになります。
改めまして、ほんとにありがとうございまするm(u_u)m いつも感謝しておりますm(u_u)m
‥ということで、わたくし、今日は少々あらたまっております![]()
さて、前々回のブログ記事で
クライアントさんや患者さんにとって、セラピストは一環境です と書きました。
でもそれは、考える頭があって、言葉があって、手があって、ココロがある環境です と。
一般の方には 「何を言うとるんや?」 と、少しイメージしにくい話だったかも知れません。
ですので今日はその補足といいますか、後付けをば![]()
私たちは常に さまざまな環境の中に居ますよね。 家の中、学校や職場、電車の中‥
そして私たちは無意識に、その環境を常に「知覚
」しています。
そして私たちはその知覚を元に、脳で処理・統合し、運動や行動を起こしています
立っている時には、足の裏から凸凹や圧、床面の傾きなどを感じてビミョーにバランスをとったり
車がそばを通る音や、誰かの声を聞いて振り向いたり
美味しそうな冷えたビール
の看板を見て 「うわ~ 美味そうやなー♪」と思い、思わずその店に足を運んだり
押しピンを踏んだら、反射的に足を引っ込めたり![]()
と、常に 知覚と運動 は切り離せないモノで、私たちはその知覚される環境に適応しようとします。
当然のことですが治療の際、セラピストの存在も皆さんに知覚されています
「少し怖そうやなー」 「なんか、親しみやすそうやなー」
「頼りなさそうやなー大丈夫かいな?」 「てか、耳デカいな~!」
「手ー冷た!」 「何か心地いい触り方やなー」 色々知覚されると思います
セラピストもまた、クライアントさんを一生懸命さまざまな角度から知覚しようとし、
その方が持ってらっしゃる問題を、どうしたら解決に向かうお手伝いが出来るのか?
ということをめっっっちゃ考えてます (あまり考えない人もいるようですが
)
そしてそこに向かうために どう良い刺激を与えるか
つまり、 どう自分自身が彼らにとって良い環境になれるか ということを求めていきます
そのために
仰向けに寝てもらったり、横向きになってもらったり、四つばいになってもらったり、
座ってもらったり、立ってもらったり、何か物を使ってもらったり、ボールの上に乗ってもらったり‥
と環境を変えたり
「こう動いて下さい」 「じっとしててください」 と聴覚を通して環境を変えたり
触ったり、圧を加えたり、逆に少し引っ張ったりして皮膚や関節、筋肉にある感覚に働きかけて 環境を変えたり
何かを見せたり、視覚を刺激することによって 環境を変えたり
(さっきからたりたりたり‥ と、お前はタリー教の教祖か!![]()
)
と、あーでもないこーでもない‥ と手を変え品を変え‥
目の前のクライアントさんにとって、良いと思われる刺激を与えられる「環境」を提供していくのです。
‥。
ちょっとイメージしてもらえたでしょうかー![]()
そしてまた、そのセラピストとクライアントさんの二人でつくる環境が うまくマッチングするとき
結果は良い方向に向かう といつも感じています。
これは機械じゃ出来ないことです。 情熱や、手のぬくもりや、ココロがあります。少なくとも、そうでありたいと思います。
しかし昨今、働く場所によってはセラピストはいわば リハビリロボット になっている傾向にあるようです。
「科学的根拠に基づいた治療」という考えのもと、どのセラピストがやっても同じ結果を出そう、という傾向。
果たして本当にそれでいいのでしょうか?
次回(のマジメバージョン)では、そんなことを少し深く考えてみたいと思います。
では今日はこのへんで![]()
![]()
だっふんだ![]()
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