最近、 awareness 気づき という言葉をよく目にします。




日々、クライアントさんと接していると、まさにこの「気づき」の重要さを感じます。




クライアントさんはこうおっしゃいます。




「あ~ひらめき電球こういうお腹の力の入れ方を意識したことはなかったなぁ~」




「なるほど、骨盤をこう動かすと、お尻に力が入る感じが分かるわひらめき電球




「いつもこんな体の使い方しとったから、膝が痛いんやなひらめき電球




などなど、いつもセラピストは 「ひらめき電球ひらめき電球」 をいかにお伝えするかを考えます。




クライアントさん自身に、治療に参加してもらう。




その伝え方は言葉であったり、イメージであったり、感覚であったり、とにかくその「環境」を経験してもらうことであったり。。




整形外科疾患の方や、ボディコンディショニング目的の方には、言葉での伝達が比較的容易ですが その分、求められる「気づき」のレベルも高くなります




脳卒中で障害を持たれた方やパーキンソン症候群の方は、重症度によってまずこの「気づき」が少し難しい状態になります。




そしてうまく気づけるようになったとして、それを自然に出来るようになるという次の段階にステップアップするとき、またそこで難しさがあります。




しかし、基本的にはどんな方にとっても、プロセス自体には変わりありません。




気づいてもらうこと は意識障害のある寝たきりの方でも、健康なスポーツ選手でも 同じなのです。




「こうすればいいんやなひらめき電球」 「こんなことが出来るんかひらめき電球




あるいは、「おっ??ひらめき電球」 それだけでもいいかも知れない。




何かいいことを、感じてもらうこと。




セラピストはそのヒントを与えるための、一環境にすぎません。




しかしそれは、考える頭があり、言葉があり、手があり、そしてココロがある環境です。




いつもその方にとって、良い刺激を与えられる環境でありたい。




そして、セラピスト自身にとっても「気づき」は重要です。




クライアントさんのいい所、問題のある所、変化、ココロの状態‥ 




その「気づき」の能力をこれからも研ぎ澄ましていきたい。 そう思います。




いやいやそれだけやない、生活する中でも「気づき」は大事なものなんでしょう。




とかく、人は自分のことだけを考えがちです。




知らず知らず、




相手の立場に立ってモノを考えていないこと




ココロがとんがってしまっていること




自分以外のせいにしてしまってること




ごまかそうとすること‥




一歩立ち止って、周りを見渡し、自分を客観的に見、




そんな自分になってないか気づくこと




生きてる中で、忘れないようにしたいですね




‥て、あら!何だかクソマジメに書いてる自分に今「気づき」ましたひらめき電球にひひ




今日は何だかそういう気分だったんだよぉ~ (中尾彬の声で読んでね)




ほなこのへんでニコニコ




ばいなら、らないばパー




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