どーもー
おひさしぶりぶり ぶりぶりぶりっこ
2日間のごぶさたでしたー えぐやす ですー
むしろ、 えぐや・すー ですー
いやいや、 エ・グヤス ですー
ナニ人やねーーん

いやーほんまジメジメした日が続きますねー ま、お梅雨ですからねー
北海道はお梅雨が無いんでしたっけー? ゴキ太郎もいないとかー?
うらやまCかぎりですよねー
こちら大阪はジッメジメのテッカテカですけどもねー
そんな中でもがんばって行かなあかんなー!
ゆーてるんですけどもねー
さて、要らんこと言うのはこれくらいにして、今回のお題について。
僕は2007年~9ヶ月間、カリフォルニア州のバレホーという小さな町(サンフランシスコから北へ車で1時間ほど) にあるカイザーリハビリテーションセンターに PNF の研修で行ってたことがあるんですね (PNFはそこで生まれた運動療法です)
その研修には、アメリカ人はもちろん、ドイツ、ポーランド、オーストリア、イギリス、ブラジル、イタリア、韓国などさまざまな国からの参加者が集います
彼らと話をしてますと、まあほんとに文化はもちろん、日本とは リハビリテーション医療 の概念そのものも違うんやなあ と思いました
まずアメリカでの、われわれ「理学療法士」の価値観の違い。
日本でアメリカ人やカナダ人に「仕事はなあに?」と聞かれ、「理学療法士(Physical Therapist)やでー」って答えると、「へーそうなんやー!?すごいね~↑」と少し驚かれます。何故か?
日本では、国家試験の受験資格を取得するには、養成学校での必要履修期間は最短で3年です。
一方、アメリカでは医師と同じ6年掛かります。 そうなんです、博士号を取らないと理学療法士にはなれないんです。
なので、向こうでは理学療法士は弁護士さんと同じくらいのステータスだとも言われます。
「そんなことはないよ(笑)」 と向こうの友人は謙遜していましたが。
変な話ですが、そんなんで日本のそれとは格が違うので、お給料も全然違います。 だいたい1.5倍~2倍以上です
学生のみなさん、凹まないでくださいね(笑) 僕はそれを聞いて、思いっっっっきり凹みましたが(笑)
ステータスや給料についてはともかく、リハビリテーションに関わるスペシャリストであるべき理学療法士や作業療法士、言語聴覚士はそれくらいの教育の充実が必要だと考えている、ということなんです。
日本は、急激な高齢化社会に伴い、とにかく急いでこのセラピストの数だけを増やそうとしました。 ここに大きな違いがあります。
カイザー病院では、リハビリ病棟の看護師さんや介護士さんの数がとても多く、とにかく患者さんがベッドの上で寝ている時間が少ない。またリハビリ室での訓練内容が忠実に入院生活でも活かされるよう、情報共有がなされます。
患者さんのリハビリに費やされる時間が長い!フルコースやってる患者さんは一日に5~6時間リハビリしてました。夕方には明らかにバテてましたけどね(笑)
リハビリ専門医も圧倒的に数が日本に比べて多い。 圧倒的に、です。
そもそも医師の教育過程で、リハビリテーション医療の講義に割かれる時間に大きな差があります。
お医者さんはリハビリ室に積極的に顔を出し、患者さんのリハビリの進み具合を確認し、セラピストとあーでもないこーでもない、とよく話をしてました。悲しいかな、日本ではこのような光景が見られる病院はまだまだ多くありません。
リハビリカンファレンスでは、患者さんひとりひとりの最善策についてリハビリ専門の医師、病棟スタッフ、リハビリセラピスト、医療相談員、臨床心理士も必ず加わり、じっくりと時間をかけて議論します。
それから印象的だったのは、患者さんの家族が本当に献身的。 リハビリ室にもわんさか家族がいるんです。退院前には丸一日かけて、病院の各スタッフから、食事や介助方法など家族への指導が なされます。そして、とにかく一生懸命にそれを学ぼうとします。残念ながら日本の病院で働いていた時によく感じたような「家族の人が冷たいなー↓
」と感じることはほぼ無かったです。
おそらく根本的に、「リハビリテーション」に対する国民の意識や考え方が違うんやと思います。障害者に対して社会全体がやさしい。
考えてみれば、日本に理学療法士・作業療法士法が出来てまだせいぜい40年。
歴史が全然違うんですよね。
ワインのように、じっくりと時間をかけて熟成された、国民のリハビリテーションへの考え方との違い。
身体障害者用の駐車スペースがあるでしょ? 向こうでは、あそこに駐車する罰が一番重いと聞きました。(州によって違うと思いますが)
かといって、いい所ばかりでもないんですよねー。 向こうは医療保険が整備されていないので、各自で保険に入らないといけない。結果、入院期間は日本よりも短い。その代わり、在宅ケアやリハビリなど、退院後のケアが比較的充実している印象でした。
いずれにしても保険料を払えない人は医療を受けられないわけで、実際に病院から強制的に追い出されることが問題になってますよね。アメリカの暗い影の部分の一つです。
おっと。。 また長くなりましたのでつづきはまたにして、今日はこのへんにしましょうか~
ほな、またこんど~ ばいなら、らないば
↓応援の1ポチで、僕ちんハッピーターン
今日も最後までご覧頂き、ありがとうございマンモスm(__)m
http://www.need-fun.com
大阪ニードファン・スタッフ ぽこちゃん のブログもよろしく!
http://ameblo.jp/pnfjun

おひさしぶりぶり ぶりぶりぶりっこ
2日間のごぶさたでしたー えぐやす ですー
むしろ、 えぐや・すー ですー
いやいや、 エ・グヤス ですー
ナニ人やねーーん


いやーほんまジメジメした日が続きますねー ま、お梅雨ですからねー
北海道はお梅雨が無いんでしたっけー? ゴキ太郎もいないとかー?
うらやまCかぎりですよねー
こちら大阪はジッメジメのテッカテカですけどもねー
そんな中でもがんばって行かなあかんなー!
ゆーてるんですけどもねー
さて、要らんこと言うのはこれくらいにして、今回のお題について。
僕は2007年~9ヶ月間、カリフォルニア州のバレホーという小さな町(サンフランシスコから北へ車で1時間ほど) にあるカイザーリハビリテーションセンターに PNF の研修で行ってたことがあるんですね (PNFはそこで生まれた運動療法です)
その研修には、アメリカ人はもちろん、ドイツ、ポーランド、オーストリア、イギリス、ブラジル、イタリア、韓国などさまざまな国からの参加者が集います
彼らと話をしてますと、まあほんとに文化はもちろん、日本とは リハビリテーション医療 の概念そのものも違うんやなあ と思いました
まずアメリカでの、われわれ「理学療法士」の価値観の違い。
日本でアメリカ人やカナダ人に「仕事はなあに?」と聞かれ、「理学療法士(Physical Therapist)やでー」って答えると、「へーそうなんやー!?すごいね~↑」と少し驚かれます。何故か?
日本では、国家試験の受験資格を取得するには、養成学校での必要履修期間は最短で3年です。
一方、アメリカでは医師と同じ6年掛かります。 そうなんです、博士号を取らないと理学療法士にはなれないんです。
なので、向こうでは理学療法士は弁護士さんと同じくらいのステータスだとも言われます。
「そんなことはないよ(笑)」 と向こうの友人は謙遜していましたが。
変な話ですが、そんなんで日本のそれとは格が違うので、お給料も全然違います。 だいたい1.5倍~2倍以上です
学生のみなさん、凹まないでくださいね(笑) 僕はそれを聞いて、思いっっっっきり凹みましたが(笑)ステータスや給料についてはともかく、リハビリテーションに関わるスペシャリストであるべき理学療法士や作業療法士、言語聴覚士はそれくらいの教育の充実が必要だと考えている、ということなんです。
日本は、急激な高齢化社会に伴い、とにかく急いでこのセラピストの数だけを増やそうとしました。 ここに大きな違いがあります。
カイザー病院では、リハビリ病棟の看護師さんや介護士さんの数がとても多く、とにかく患者さんがベッドの上で寝ている時間が少ない。またリハビリ室での訓練内容が忠実に入院生活でも活かされるよう、情報共有がなされます。
患者さんのリハビリに費やされる時間が長い!フルコースやってる患者さんは一日に5~6時間リハビリしてました。夕方には明らかにバテてましたけどね(笑)
リハビリ専門医も圧倒的に数が日本に比べて多い。 圧倒的に、です。
そもそも医師の教育過程で、リハビリテーション医療の講義に割かれる時間に大きな差があります。
お医者さんはリハビリ室に積極的に顔を出し、患者さんのリハビリの進み具合を確認し、セラピストとあーでもないこーでもない、とよく話をしてました。悲しいかな、日本ではこのような光景が見られる病院はまだまだ多くありません。
リハビリカンファレンスでは、患者さんひとりひとりの最善策についてリハビリ専門の医師、病棟スタッフ、リハビリセラピスト、医療相談員、臨床心理士も必ず加わり、じっくりと時間をかけて議論します。
それから印象的だったのは、患者さんの家族が本当に献身的。 リハビリ室にもわんさか家族がいるんです。退院前には丸一日かけて、病院の各スタッフから、食事や介助方法など家族への指導が なされます。そして、とにかく一生懸命にそれを学ぼうとします。残念ながら日本の病院で働いていた時によく感じたような「家族の人が冷たいなー↓
」と感じることはほぼ無かったです。おそらく根本的に、「リハビリテーション」に対する国民の意識や考え方が違うんやと思います。障害者に対して社会全体がやさしい。
考えてみれば、日本に理学療法士・作業療法士法が出来てまだせいぜい40年。
歴史が全然違うんですよね。
ワインのように、じっくりと時間をかけて熟成された、国民のリハビリテーションへの考え方との違い。
身体障害者用の駐車スペースがあるでしょ? 向こうでは、あそこに駐車する罰が一番重いと聞きました。(州によって違うと思いますが)
かといって、いい所ばかりでもないんですよねー。 向こうは医療保険が整備されていないので、各自で保険に入らないといけない。結果、入院期間は日本よりも短い。その代わり、在宅ケアやリハビリなど、退院後のケアが比較的充実している印象でした。
いずれにしても保険料を払えない人は医療を受けられないわけで、実際に病院から強制的に追い出されることが問題になってますよね。アメリカの暗い影の部分の一つです。
おっと。。 また長くなりましたのでつづきはまたにして、今日はこのへんにしましょうか~

ほな、またこんど~ ばいなら、らないば

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